就活塾の塾長、中谷(なかや)です。

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今日も、エントリーシートの書き方のコツについて。


前回は「独りよがりはダメ」ということを伝えました。


今日も具体的な書き方について、アドバイスします。


よく「大変」とか「とても」という修飾語を使う就活生がいますが、これをもっとわかりやすく、相手に伝わるようにしましょう。


昨日と同じく、たとえば、

大学時代に一番頑張ったことは何ですか?(300字)

という設問があったとします。


その答えとして、次のようなことを書いたとします。

私は入学以来3年間、学園祭の実行委員を頑張りました。

特に3年時は現場リーダーとなり、1年生、2年生の後輩に教えながら学園祭の前は準備が大変でしたが、無事学園祭を成功させました。

・・・

ここで「準備が大変」という言葉を用いています。

読み手側は、大変とあるが、何がどう大変なのかがわからないのです。


改善すると、ここを数字等を用いてより具体的に書きます。

開催前1週間前は大学近くの友人の下宿宅に寝袋を持ち込んで、朝7時から毎晩午前2時まで準備に尽力しました。

1週間、7時~2時といった具体的な数字を用いることで、より明確さが出ています。

また友人の下宿に転がり込む、という部分がよりこの大変さを強調できています。


このように、定量的に具体的に書くと、わかりやすく訴求力が高くなります。


抽象的な表現を洗い出して、数字を用いてもっと具体的に書けないか、という観点で書いてみてください。



さて就活塾では、ネット上で就活生の就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。

初回は無料で相談をお受けしていますよ。

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