複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、一昨日から「大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)」、「学生時代に打ち込んだこと(ガクウチ)」の作り方について、面接シーンを念頭に置いて、シリーズで説明しています。

今日初めてここに来られた方は、一昨日の記事からお読みになることをお勧めします。



さてそれでは、今日は「大学の勉強」をベースにした「大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)」、「学生時代に打ち込んだこと(ガクウチ)」を考えてみましょう。


今、大手企業などに、大学の成績を選考評価の対象にする企業が出てきましたね。


しかし大学の勉強の場合、全ての科目に対して高成績を残せた、と言わなければならない、ということではありません。

確かにそういった成果がある方が「勉強頑張った!」PRを強固にすることは間違いありませんが。


しかし、学年トップクラスの成績優秀者なんて極めて稀な存在ですし、仮に成績が優秀でも、例えば東大と中堅クラスの大学での、秀や優、SやAの価値は違ってみられることでしょうから、偏差値の高い大学以外に通う学生ならば余計にそのPRは難しいでしょう。


それなので、この回答モデルのように、あえて一つの科目に絞って説明する、というやり方も「あり」です。

どんな学生でも一つくらいは頑張った科目があるはずで、それに焦点を当てて話していく方法です。



ではまた先に回答モデルを見ていただきましょう。


◎回答モデル:

「私が大学時代に最も力を入れたのは、大学の勉強です。

私の専攻している経営学は、日々のニュースや日常生活に連動していて、身近に感じられ非常に面白く感じています。

その中でも「経営戦略論」という専門科目は、まさしく今のビジネスの世界で起こっている身近でホットな事例、例えば吉野家の牛丼価格の値下げが競合他社に与える影響やその是非といった、ケーススタディを用いた討論形式で進める講義だったため、毎回本当に面白くてのめり込みました。

私は自分の意見を主張するのが苦手な方ですが、授業での討論にちゃんと加われるように、経営戦略に関わるビジネス本を片っ端から読み漁ったり、身銭を切ってビジネスパーソン対象の有料セミナーにも参加したりと、準備に力を入れました。

そうするうちに、知識量で周りに勝ることがわかってきて、段々と自分の意見を主張できるようになり、相手の指摘にも動じず反駁できるようになりました。

これらの頑張りが評価され、担当教授からは92点と好評価をいただくことができたのです。

今までは正直、頑張ったことがなく自分に自信がなかったのですが、この勉強だけは胸を張って頑張ったと言えますし、私も頑張ればできる、という自信を持つことができました。」


ここでは一点突破のやり方ですが、受け身ではなく能動的に関わっていく具体的な取り組みを述べて、頑張りを伝えることができています。

92点と高成果が残せたのであれば、それも漏らさずに盛り込んでおきます。

そして最後に自分に自信が持てるようになった、と得たことPRで締めるのも、エピソードは地味ながらも採用担当者が納得するやり方です。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)