複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



先週末に早稲田大学や埼玉大学といった、優秀な就活生の就活相談に乗っていました。

共通していたのが、自身の方向性が決まらずに、もがき苦しんでいる、ということ。


お気持ちはよくわかりますが、就活はタイミングも重要。

大手だとゴールデンウィーク前後には、内定出しが終わってしまうところも多い。

スピード感が求められる今は、動きながら考える、ということが求められます。


そして今は、エントリーシートができていないと、前には進みません。

既にエントリーシートの受付を締め切っているところも出てきましたね。

エントリーシートが書けなくて、お困りの方はぜひご相談ください。

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さて今日からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明していきます。

まず下記の図を見てください。

志望動機作成の考え方
①数ある中でなぜその業界なのか?

②数ある中でなぜその企業なのか?

③その企業でその職種を選んだ理由は?

④そこで君はいったい何がやりたいのか?

①から④へと階層の順を追って考えると整理しやすいと思います。



この①から④について、できるだけ実体験から語るようにしてください。

より具体的なものを作成してください、抽象的なものはNGです。

どこの企業にでも流用できるものは×で、その企業向けのオンリーワンなものを作成しなければなりません。

では早速メーカーを志望するケースを考えてみましょう。


 製造業には明確な製品が存在するので、その「製品についての魅力」を語ることで志 望理由につなげていく、というやり方が王道でしょう。

しかし逆を言えば、それは皆がやることなので差別化ができません。

よって、リアル体験をベースにした志望理由で行くこと推奨します。


そして、例えば回答モデルは自動車部品メーカーの志望理由ですが、このようにあえて本流ではない企業を選ぶ場合(自動車メーカーではなく自動 車部品メーカー、のように)は、その理由をはっきりと伝えなければなりません。

次の回答モデルでは、車いじりの体験から、メーカー本体ではなく部品メーカーに興味を持った理由を説明しています。

また海外で働いてみたいという意欲を、OB訪問&説明会のリアル体験から気負うことなくアピールできています。

そして最後に、セオリーである製品の良さアピールと自身の営業頑張る!アピールで締めておけば、面接官から好感を持ってもらえることでしょう。


◎回答モデル:

 「私は大の車好きです。

運転するだけでなく、メンテナンスやチューンアップも自分でやっています。

と言いますか、運転よりもむしろ、そちらの方が楽しくてたまらないです。

この車いじりの中で、よく通う車屋さんから御社の○○製品を勧められ、純正品と入れ替えて使ってみたところ、走りと燃費が格段に違ったことを体感できたので、御社に興味を持った次第です。

更に先日のOB訪問の際に、今後「系列」という縛りはなくなり、国内メーカーのみならず世界各国の自動車メーカーに当社の製品を売るチャンスが来る、と聞き、また更に会社説明会でも、若手社員は海外営業にどんどん挑戦させる、との話があり、海外で働いてみたいと思っていた私は、より一層やる気がわいてきた次第です。

既に私が良さを体感している御社の製品ならば、国内海外を問わず、自信を持って営業できると確信しています。いずれは世界をまたにかけ、御社と共に私も成長したいと思っています。」


読んでみていかがでしょうか?

製品を使っている、使ったことがある、は最もわかりやすいリアル体験です。

それにOB訪問の話を加えて、更には会社説明会での話を加えるといった、リアル体験を何層も重ねることで、納得できる仕上がりになっていると思います。


ここまででなくても、リアル体験があるならば、ぜひ意識してうまく活用してみてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)