複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて最近は、「エントリーシートが通らないので、なかなか面接までたどり着けない」という声を聞くようになりました。

まさしく今が第一次のピークですから、まずここでうまく波に乗らないと、後で非常に厳しくなります。


書類選考を通過する、質の高いエントリーシートを書くには、やはり第三者、それも熟練したプロに添削&アドバイスしてもらうのが、最適な方法です。

そのためには(私はこのブログでも繰り返し主張していますが)、まずは自身の通う大学のキャリアセンターに行くことです。

あなたの大学の学生の特性や志向をよく知っている、キャリアカウンセラーや相談員がいますからね。


しかし、中には「うちの大学のキャリアカウンセラーは、いつも上から目線で言ってくるし、よく怒るので怖い」、「うちの大学のキャリアカウンセラーは、今の就活事情をあまり知らない感じです」、「うちの大学の相談員は、いつもよく来ている一部の学生と親密で、なかなか相談しにくい」といったところもあるようです。

そういった場合は、公共の就活支援機関、「新卒応援ハローワーク」や「東京しごとセンター」、(私もちょくちょくキャリアカウンセリングをお手伝いする)「ヤングキャリアセンター埼玉」などの活用も検討してみてください。


私どものような、就活塾、就活予備校を利用するのは、最後の最後の手段でいいと思います。

お金かかりますしね。

もちろん、プロとして料金を徴収する以上、期待に応えるパフォーマンスを発揮することをお約束いたします。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方は早め早めにご相談ください。

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さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を、2/14は旅行業界を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、小売・流通業界を志望する場合について、説明していきましょう。


小売・流通業界ですが、大まかにいうと、商品を仕入れて売るのがこの事業の根幹で、消費者に近いのが特徴です。

それゆえに、(卸は別にして)店舗見学や店舗利用のエピソードを志望理由に盛り込むのは、ここでの定石ですので、必ず盛り込んでおきましょう。

といっても、「○○店をよく利用するから」「△△センターが好きなので」だけで終わってしまっては弱いのです。

品揃えの良さなのか? 利便性なのか? ワクワクするような仕掛けなのか? 店員の接遇なのか? 価格の安さなのか? 等、この「よく利用する・好き」の具体的な理由にまで掘り下げて語らないと、他の学生に勝る、説得力のある志望理由は語れません。



それでは早速、回答モデルを見てみましょう。

これは百貨店の志望理由です。


◎回答モデル:

 「私は家族と百貨店に出掛けるのが大好きでした。

というのも、百貨店は単にモノを買う場ではなくて、買い物を家族みんなが一緒になって楽しみ、また買い物だけでなく食事をして、非常に楽しい時間を過ごせる場だったからです。

今度はあのワクワク感を提供する側になりたい、という想いから、私は今、百貨店業界を目指しています。

その中でも御社を志望する理由ですが、本店によく買い物に出掛けますが、いつ行っても応対が丁寧でアドバイスが的確である、という印象を持っています。

サークルの先輩が御社社員として勤務されていますが、先日、他の百貨店との違いは、人財育成には力を入れている点、という話を伺うことができました。

この人財育成制度や貴社の社風が対応の良い店員の方々を輩出していると考え、私も同じようになって、来店されるお客様にベストを尽くし、御社の発展に寄与していきたいと思っています。」


読んでみていかがでしょうか?


ポイントは百貨店業界を志望する理由と、応募先企業を応募する理由の、2つの階層に分けて明瞭に説明しているところです。

特に後者は自身がよく本店を利用する理由を述べ、更にそれを裏付ける先輩社員のコメントを引用して、御社オンリーワンの志望理由に結び付けることができています。


もっと長く話すことが許されるのであれば、同業他社、他店との比較を語るのも、非常に有効になります。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)