複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、まだまだ私のところに、ESの相談が舞い込んでいます。

ちょうど結果が出始めてきて、うまくいっていない就活生は、このままでいいのか? を見直す時期ですからね。

就活はタイミングも非常に大事。

早め早めに専門家に相談されることをお勧めします。

(もちろん、私でなくて構いません。私は大学のキャリアセンターの活用を強く推奨しています。)



今日も面接における質問とその対策です。

「あなたの信条やモットーは何ですか?」と聞かれた場合、どう回答するのが効果的なのか?


◎面接官の本音は?

・学生らしい前向きさを感じたい

・平凡なもので構わない


◎解説

例えば、モットーが「石の上にも三年」だと言ったら、「この人はじっくりと仕事に取り組んでくれるタイプだな」と判断される。

あるいはモットーが「鉄は熱いうちに打て」だと言えば、「決断力と行動力があり、バリバリと仕事をするタイプだな」と判断される。

このように、この質問は「あなたの、仕事に対する姿勢を占いたい」という意図が隠されているわけですが、所詮は限られた人間関係における、学生時代に得たモットーに過ぎません。

社会に出て、「先輩や上司、あるいは顧客、その他諸々の、学生の時には全く縁がなかったような人達」との出会いを重ねていくうちに、いくらでも変わっていくはず。

そのことは、面接官もよくわかっています。

よって、モットーを根拠にして、「だから仕事も大丈夫です!」といった即戦力アピールよりも、「だから、仕事も○○のように頑張っていきたい!」という、学生らしい前向きさアピールで攻めることを推奨します。

ここで回答モデルを見てください。

皆さんがよく言いそうなものを選択していますが、その後に祖母の死別エピソードを用いて、このモットーが生まれてきた背景をちゃんと説明しています。

更に今の面接に絡める手法も、前向きさを感じさせますので、いいでしょう。

そして最後に、モットーを活かした働き方をしていくことで締めることで、学生らしい前向きな姿勢をアピールできています。


◎回答モデル:

「私がモットーにしているのは、「一期一会」の精神です。

ご存じのとおり、これは生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念するという意味です。

中学校の時に田舎の祖母が亡くなったのですが、実は生前に会うチャンスがあったにもかかわらず、自分勝手な都合でこれを逃してしまいました。

今も大変後悔していまして、このことがきっかけでこの精神を大事にするようになりました。

この面接もまさしく「一期一会」が試される場だと考えています。

面接官の方々とこのようにお話させていただくのは、もう二度とないかもしれませんから、今できる最高の接し方をしたいと思っています。

そして来春、社会人になっても、仕事で接する一人一人に真剣に向き合いながら、悔いを残さぬよう、一生懸命働いていきたいと思っています。」


◎ポイント

□なぜその信条・モットーなのか?をきちんと説明する

□信条・モットーを活かして、これから頑張っていく、という宣言で締めておくと効果的


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ちょっと宣伝です。

3月中旬になった今、これで大丈夫!という自信がない、かつ選考で落ち続けている、という方は、早め早めにご相談ください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P98698519

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ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)