複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



ゴールデンウィークも明けて、業界に関わらず、選考が一気に進んでいる感じです。

大学のキャリアセンターも混み合っていますね。



私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。

既に就活を終えた人も・・・




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて今日は、ゆとり世代について。

自分達ではどうしようもないことを聞かれても・・・と思うでしょうが、ここもうまく回答できるコツを説明します。



◎面接官の本音は?


・自分の道は自分で切り拓く、といった自主性を感じたい
 
・私はゆとり世代と違う、またはゆとりがあってよかったPRはいらない



◎解説

「ゆとり教育」を導入したのは、あなた達ではありませんし、あなた達が希望した訳でもない。

それなのに、十把一絡げに「ちゃんと勉強をしていない世代」と扱われてしまう。

不条理極まりないですが、現実は社会でも会社でも不条理なことで溢れています。

だから、ここで面接官は、レッテルを貼られようが、不利な状況に置かれようが、これらに負けない気迫を感じさせてほしいと思っています。

外野が何と言おうと、どんな厳しい環境に置かれようと、自分はやることをやって、自ら目標に向かって進むだけ、と「我が道を行く」的な強い人柄をPRしてください。

具体的な回答方法ですが、ここは面接話法の一つである「YES~BUT法」を活用しましょう。

まず指摘をしっかりと受け止め、今の「ゆとり世代」と言われていることの現状認識や問題点を自分の言葉で説明します。

そしてその後に、将来についての抱負や覚悟を語って反論を展開するようにします。
 

なお、「ゆとり世代」の特徴とは正反対の、「失敗を恐れずに、いろいろなアルバイトや海外旅行に果敢に取り組んできました!」のような、私は「ゆとり世代」とは一線を画するPRは、かなりハードルが高くなります。

まさしくスーパーエリート学生のごとく、行動実績が群を抜いて凄くないと、「しょせんその程度か、やっぱり「ゆとり世代」だな」とかえってマイナスになる可能性大。

なので、過去(行動事実)ではなく、現在(問題意識)と未来(今後の改善努力)のことを語る方が取り組みやすいと言えます。




良い回答例

「確かに、我々は「ゆとり教育」の弊害によってマイナス面を背負わされた世代ですので、他の世代とは総合的に見たら劣る部分があるのかもしれません。

しかし、それを今、悔いていても仕方がありませんし、もう既にこの教育制度は改変されているので、逆に「ゆとり教育」があってよかった、と肯定的に受け入れるのも無理があると思います。

足りない部分があるならば、今後どうやって補っていくか、未来志向で進めていくしかありません。

これから40年以上も働いていく中で、この「ゆとり教育」のように、自分の力では変えられないことも多々あるでしょう。

そこで腐ったり諦めたりしたらそこで終わりですから、どのような状況下におかれても、前を向いて自分の全力を尽くすのみ、と私は考えています。」



ポイント

・将来の約束は「盛れる」ので、今後に向けての自分の強い意志をPRすればよい
 

・今後働いていくことと関連させると説得力アップ





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)