元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

info@shukate.com

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エントリーシートが書けない人は↓
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面接が苦手な人は↓
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志望動機

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



先週末に早稲田大学や埼玉大学といった、優秀な就活生の就活相談に乗っていました。

共通していたのが、自身の方向性が決まらずに、もがき苦しんでいる、ということ。


お気持ちはよくわかりますが、就活はタイミングも重要。

大手だとゴールデンウィーク前後には、内定出しが終わってしまうところも多い。

スピード感が求められる今は、動きながら考える、ということが求められます。


そして今は、エントリーシートができていないと、前には進みません。

既にエントリーシートの受付を締め切っているところも出てきましたね。

エントリーシートが書けなくて、お困りの方はぜひご相談ください。

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さて今日からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明していきます。

まず下記の図を見てください。

志望動機作成の考え方
①数ある中でなぜその業界なのか?

②数ある中でなぜその企業なのか?

③その企業でその職種を選んだ理由は?

④そこで君はいったい何がやりたいのか?

①から④へと階層の順を追って考えると整理しやすいと思います。



この①から④について、できるだけ実体験から語るようにしてください。

より具体的なものを作成してください、抽象的なものはNGです。

どこの企業にでも流用できるものは×で、その企業向けのオンリーワンなものを作成しなければなりません。

では早速メーカーを志望するケースを考えてみましょう。


 製造業には明確な製品が存在するので、その「製品についての魅力」を語ることで志 望理由につなげていく、というやり方が王道でしょう。

しかし逆を言えば、それは皆がやることなので差別化ができません。

よって、リアル体験をベースにした志望理由で行くこと推奨します。


そして、例えば回答モデルは自動車部品メーカーの志望理由ですが、このようにあえて本流ではない企業を選ぶ場合(自動車メーカーではなく自動 車部品メーカー、のように)は、その理由をはっきりと伝えなければなりません。

次の回答モデルでは、車いじりの体験から、メーカー本体ではなく部品メーカーに興味を持った理由を説明しています。

また海外で働いてみたいという意欲を、OB訪問&説明会のリアル体験から気負うことなくアピールできています。

そして最後に、セオリーである製品の良さアピールと自身の営業頑張る!アピールで締めておけば、面接官から好感を持ってもらえることでしょう。


◎回答モデル:

 「私は大の車好きです。

運転するだけでなく、メンテナンスやチューンアップも自分でやっています。

と言いますか、運転よりもむしろ、そちらの方が楽しくてたまらないです。

この車いじりの中で、よく通う車屋さんから御社の○○製品を勧められ、純正品と入れ替えて使ってみたところ、走りと燃費が格段に違ったことを体感できたので、御社に興味を持った次第です。

更に先日のOB訪問の際に、今後「系列」という縛りはなくなり、国内メーカーのみならず世界各国の自動車メーカーに当社の製品を売るチャンスが来る、と聞き、また更に会社説明会でも、若手社員は海外営業にどんどん挑戦させる、との話があり、海外で働いてみたいと思っていた私は、より一層やる気がわいてきた次第です。

既に私が良さを体感している御社の製品ならば、国内海外を問わず、自信を持って営業できると確信しています。いずれは世界をまたにかけ、御社と共に私も成長したいと思っています。」


読んでみていかがでしょうか?

製品を使っている、使ったことがある、は最もわかりやすいリアル体験です。

それにOB訪問の話を加えて、更には会社説明会での話を加えるといった、リアル体験を何層も重ねることで、納得できる仕上がりになっていると思います。


ここまででなくても、リアル体験があるならば、ぜひ意識してうまく活用してみてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687


TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、今日もエントリーシート(ES)について。

しっかりとスタートダッシュできた就活生は、「自己PR」や「ガクチカ」・「ガクウチ」、そして「志望動機」といった鉄板設問については、だいぶ書けるようになってきたのではないでしょうか?



しかし、ちょっと違う角度から質問されると、とたんに書けなくなる。

もしくは、設問で聞いていることとは、ズレたことを書いてしまう。



最近は、こういったケースが多いですね。


例えば、「入社してチャレンジしたいことは何ですか?」もそう。


「入社したら貴社の仕事に一生懸命に頑張りたい」的な決意表明だったり、「私はこれこれこういった理由から、貴社を志望しています」的な志望理由だったり、と問うている主旨と違っている回答をよく目にします。

また、会社説明会やセミナーで説明を受けたこと、例えば、その会社が既に進めていて、完成間近みたいなプロジェクトや事業にチャレンジしたい、みたいなのは、他に書くことがなくて、いかにもとってつけたような印象を持ちます。


書くのに困ったら、まず辞書を引いて、何を書くかをしっかりと定義してみてください。

「チャレンジ」とは、

1 挑戦すること。試合などを申し入れること。「新人選手の―を受ける」
2 困難な問題や未経験のことなどに取り組むこと。「世界記録に―する」

という意味があります。


このESの設問に当てはめると、「例え実現が難しかろうとも、入社したら取り組んでみたい仕事」ということになります。


例えば、

「海外営業に取り組んでみたい」

「○○プロジェクトのような大型都市開発に携わりたい」

「貴社のロングセラー商品である、○○のような商品を企画したい」

みたいなものが典型的。

もちろんここは、応募先企業に合った、内容でなければNGなのは、おわかりでしょう。

入社してすぐに実現できるようなものではなく、高いものを掲げていい。

むしろ学生なので、壮大なものであっても、私はいいと思います。


そして、なぜこれに取り組みたいか? という理由を、自分の考えや経験、企業研究・業界研究などを用いて説明します。

絵空事ではない、しっかりと考えている、という点をPRするのも、ポイントです。



今まで書いたことがない設問については、その設問の意図をしっかりとくみ取って、それに合った回答をするようにしてください。

まともな文書が書けない学生が多い中、それだけで、ライバルに差をつけることができますよ。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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中谷(なかや)です。


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では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



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ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日は「志望動機」について。

今回も私の著書の宣伝も兼ねて説明します。

(今回も宣伝がウザイ、という方は読み飛ばしてください。)


私の著書の

冒頭に、次のメガバンク向けの志望動機を掲載しています。

***************************************

「お金は我々の日常生活に必要不可欠なものであり、また血流に例えられるように、この流れを止めると我々の経済は死んでしまいます。

それなので、私はこの重要な役割を担っている金融業界に魅力を感じています。

この業界の中でもメガバンクを選んだのは、支店の多さや体力面の強靭さから、保有するネットワークやリソースを活かせば、お客様に合った金融ソリューションを提案できると考えたからです。

その中でも御行は、セミナーや懇親会において御社の人事担当者様や若手社員の方々が優しく接してくださり、こちらの質問にも丁寧かつ真剣に回答いただくなど、人間的な魅力を感じたため、ぜひ私も御行の行員の方々のような人間になりたいと思い志望しました。

***************************************


これを読んでみて皆さん、いかがでしょうか?

パッと読んで、

・金融業界を志望する理由から、メガバンクを志望する理由、そして応募先銀行を志望する理由と、スムースにつながっている

・セミナーや懇親会というリアルな体験で感じたことを元にしているため、応募先銀行を志望する理由がはっきりしている

・行員の方々に人間的な魅力があることをアピールすることで、応募先銀行を良く思っていることをつたえている

って理由から、良さげに思いませんか?




でも採用担当者って、きっと下記のような見方をしています。

・ネットワークやリソース、ソリューションといった横文字は、抽象的な域を出ずに、ちゃんと理解して使用しているのか? が怪しく感じる。

・セミナーや懇親会で、就活生に優しく接したり、質問に対して丁寧かつ真剣に回答するのは当たり前のことで、どこも必死にやっている。これが当行でなければならない理由ではない。

・リアル体験を持ち出すのはいいが、そのリアルに接した内容のどこに魅力を感じたのか、具体的に語らないと、その場の雰囲気に流されやすい学生と見られてしまう。



よく「みん就」や就活本の志望動機のサンプルを、アレンジして使う学生がいますが、そうすると上記のようなものになってしまいます。


できた!!!と思っていても、何万通も応募が殺到する採用担当から見ると、他の就活生と被ったり、似たようなものになっていますよ。




今回も私の著書を引用しながら、ありがちな件について説明しました。


志望動機の作成にあたり、私の著書(ここは宣伝です)も含め、本ブログが役立つことができれば、と思います。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 



 



 


複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


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では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


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さて、今日もエントリーシートについて。

今日はエントリーシートの中にある、志望動機系の話です。


タイトルに書きましたが、みなさん、志望のきっかけ、志望動機、志望理由の3つの違いってわかりますか?



私は、エントリーシートの設問を最低3回は読みなさい、と指導しています。

というのも、設問とずれた回答をする就活生があまりにも多いからです。


本件もそう。

この3つを同じに扱うと、回答がずれる場合がありますので、要注意です。


それでは一つずつ説明していきましょう。


「志望のきっかけ」

これは就活の初期段階で問われることが多いです。


まだ本気で志望するまでに至っていないだろう、という企業側の判断から、「きっかけ」という言葉を用いています。

辞書を引くと、

物事を始める手がかり。糸口。また、原因や動機。「事態打開の―をつかむ」「ふとした―で知り合う」

とあります。


「志望のきっかけ」は、記入スペースが小さい場合が多く、軽いタッチで書いていい場合が多いと言えます。


たとえば、

大学での勉強を活かせると考えたため。

志望業界は◎◎業界であり、その中でも貴社はトップシェアを誇っているため。

貴社に勤務しているゼミのOBから、いろいろ話を聞くことができて魅力を感じたため。

みたいな感じです。


ただし、企業もこの3つの違いを明確に分けておらずに、企業によってはこの欄をしっかりと確保していて、「志望理由」と同じ扱いをしているところがあります。


なので、就活の時期と記入エリアなどから、単なる「きっかけ」でいいのか、それとも「志望理由」を書かなければならないのか、を判断ください。


*********************************
ちょっと宣伝です!

エントリーシートやオープンエントリーシート(OpenES)の鉄板課題についても相談に乗ります。

初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

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次に「志望動機」です。

これは単なる「きっかけ」レベルでいいのか、本来の「志望する理由」を書くのか、見極めが必要な設問です。


実際、「志望理由を書いてください。※志望の動機ではありません。」と明確に分けて出題している企業のエントリーシートを見たことがあります。

自己PR、ガクチカ(ガクウチ)、志望動機と鉄板3つが並んでいれば、志望動機=志望理由、と認識していいでしょう。

多くの場合は、志望動機=志望理由だと思います。


最後に「志望理由」。

これはまさしく、その企業に対してのラブレターを書く、ということになります。

仮に本心とは違っていても、貴社だけ、貴社第一志望、という想いを込めて書くべきです。



以前、志望理由の書き方について、説明したことがありますが、ここでおさらいです。

・数ある中でなぜその業界なのか?

・数ある中でなぜその企業なのか?

・その企業でその職種を選んだ理由は?

・そこで君はいったい何がやりたいのか?

というポイントを念頭に置いて、実体験を元に書くことが大事です。


より具体的に、抽象的なものは×

その企業向けのオリジナルなものを作成、どこの企業にでも流用できるものは×

と考えてください。


(後日また志望理由については、詳しく説明しますね。)

以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




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(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



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現役R大学キャリアカウンセラー&就活塾の塾長、

中谷(なかや)です。

http://www.shu-katu.net/


1/4の読売新聞に掲載された記事はこちらをご覧ください。


さて、今日も就活の都市伝説的な話。


企業の志望度合いの話です。

よく「当社の志望順位は?」とか「当社の志望度合いは?」、「当社は第一志望ですか?」と聞かれることがあります。


この場合、何と答えるのがベストなのか?


これは就活生にとって永遠の疑問かと思います。



何でもかんでも第一志望と伝えるのがいいのか?

無理に御社第一志望と言った結果、後で嘘だと見破られたり、厳しく突っ込まれたりしてかえってマイナス評価にならないか?

やっぱり、正直に言うのが正しいのか?

いろいろと悩むところかと思います。


これを分析すると、次のパターンに分かれます。

<パターン1>その企業を第一志望としている場合

<パターン2>第一志望としていないが、志望度が高い場合

<パターン3>第一志望としておらず、志望度も低い場合


解説していきましょう。

パターン1は、「御社第一志望です!」と威風堂々とPRすれば何ら問題ありません。



問題は、パターン2と3です。


パターン2は、正直に話すのであれば、「今はまだ第一志望とは言えませんが、志望度の高い企業であることは間違いありません。」と言い切るのがいいでしょう。

ただし、この発言をするには、タイミングの問題もあります。

就活終盤にも関わらず、この発言をすると拙いのはおわかりでしょう。

就活の早い段階での発言は許容されます、要はタイミングも大事ってことです。


もう一つ、応募企業の立ち位置もあります。

超人気企業であれば、志望度がはっきりしないと、そこで落選ということも現実にあります。

某通信キャリアとかね。

この場合「御社第一志望です!」と言わないと、次の選考に進めないと肝に銘じておいてください。


最後にパターン3です。

滑り止め的な存在であれば、無理をすることなく、自身の気持ちを正直に伝えておくことがベストだと考えます。

もちろん、正直に伝えるからといって、「滑り止めです」、「志望度は低いです」という人はいないでしょう。

当然、大人の言い回しは必要です。

たとえば、「まだ業界研究や企業研究中ですので、自分の意志がはっきり固まっていない状況で志望度を申し上げることは、かえって失礼と思います。ただし、先日の説明会にも参加させていただき、この面接の場にも臨んでおりますので、興味がある企業であることは間違いありません。」的な言い回しです。



まとめになります。

この質問に対しては、「自身の今の想いを正直に丁寧に説明すれば大丈夫」と指導される方もいらっしゃいますが、それでは通用しないこともあるということ。

時期の問題もありますが、「御社第一志望です!」と言い切らないと、前に進むことができない企業もあるのです。

この場合、「嘘も方便」で行くのか、正直に偽らざる気持ちを伝えるか、は自身でよく吟味して回答してください。

(あくまで個人的な考えの域を出ませんが、私は「嘘も方便」的な対処は必要だと考えます。)



以上、あくまで一面的な解説になりますが、ぜひ参考になさってください。





さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

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就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2014年度は、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、中央大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学経営学部、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学といった学生の就活支援を行っています。



初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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