元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

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複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



ちょっと気になること。

昨日の日経新聞で電子版の就活探偵団の記事、共通ES(ここではオープンエントリーシートのこと)について取り上げていました。

この記事では、大手企業側は大量に送られても困る、という理由から、オープンエントリーシート(OPENES)の採用を見送っているよう。

一方の学生側も、そもそも大量の応募すること自体を嫌っているようで、反応は冷たい、とのこと。

当初の狙いとは違って、双方にとって逆効果になっているようです。


元々エントリーシートって、型どおりの均一化された選考プロセスでは学生の特性・パーソナリティが見えにくい、ということから、導入されたはず。

これを共通化してしまったら、そもそもの目的から外れることになってしまいます。

今の選考プロセス、特にエントリーシートを用いたやり方を、見直す時期が来た、ということでしょうか?


でも今まさしく、エントリーシートができないと、前には進みません。

エントリーシートが書けなくて、お困りの方はぜひご相談ください。

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さて、2/9から「自己PR」の作り方について説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/9の記事からお読みになられることをお勧めします。



昨日に引き続き、「自己PR」について考えてみましょう。

昨日は「サークル活動」と「大学の勉強」で裏付ける場合について説明しました。


今回は、「大学の勉強や課外活動以外」の話をベースとしたケースについて考えてみましょう。

ここも他と同様に、結果が凄い!組織が凄い!役割が凄い!といったアピールに陥ることなく、自身の取り組みや考え方、姿勢などで、そのセールスポイントをしっかりと裏付ける必要があります。



では早速、回答モデルを見てください。

◎回答モデル:

「責任感の強さに自信があります。

私は大学入学時から、出身中学の野球部のコーチを務めています。

就任当初は、私の指導になかなか耳を貸さないため、正直、バイトしていた方がお金になるし、何でこんな面倒なことを引き受けたのか、と悩みました。

ただ中途半端で終わるのは嫌だったので、この1年間は最後まで努めようと決心しました。

しかしこのまま惰性でやっても、何の進展もない。

そこで私は指導方針として「命令口調」を止めて「怒らない」ことを掲げました。

私の野球部時代、理不尽な怒られ方に納得がいかなかったし、怒りで生徒達を委縮させると、本来の実力を発揮できなくなり、結果野球が嫌になってしまうと考えたからです。

もちろん、これは決して甘やかすのではなく、悪い行いをしたらきちんと叱るようにしています。

この指導方針により、徐々に生徒達との距離も近くなり、チーム全体にも一体感が出るようになりました。

目立った戦績は残せていませんが、生徒達は野球を楽しめていると思います。

この先、仕事の中で困難な任務もあるでしょうが、自分のこの強みを活かして最後まで責任を持ってやり遂げたいと思っています。」



読んでみていかがでしょうか?

中学の部活のコーチという地域活動の話ですが、部活のコーチを引き受けた葛藤や逃げない決心、更には自分のやり方で現状を改善していこうとする姿から、「責任感の強さ」を伝えることができています。

大きな戦績がついてこなくても、自主的に責任感を持ってコーチ業に取り組んでいることが感じ取れます。

最後の、仕事に絡めて責任感を活かすアピールもグッドです。





次に、サークルも地域活動も、もちろん勉強も、それほど力を入れたって言えないから、自己PRにつながるほどのものではないよな・・・って方も多いはず。


もちろん、大学の勉強やゼミ、サークル、アルバイト、地域活動、ボランティアなどの定番エピソードが、セールスポイントの裏付けには有効なのは間違いありません。


このような定番ものでなくても、セールスポイントをしっかりと裏付ける方法があります。


ここでまた先に、回答モデルを見てください。

◎回答モデル:

「私は周りに流されることなく、自らしっかりと考え、それを行動に移す主体性と行動力を兼ね備えています。

私は今、仲間と一緒でなければ行動できない、いわゆるつるまないと何にもできない、大学生が多過ぎると感じています。

私は野球観戦が趣味なのですが、一人で国内の球場に観戦に行くというのは日常茶飯事ですし、メジャーリーグ観戦のために単身渡米した、という経験も2度あります。

友人がいなくてわがままだ、ということではなく、もちろん気の合う仲間と一緒に球場に行って観戦する方が楽しい。

でも予定が合わないからといって、やりたいことを断念する、というのは違うと考えています。

実際、単身で現地に行っても、臆することなく周りに話しかけたりするので、そこで仲間ができたりたりして非常に充実した活動を行っています。

これが私の最大の強みでして、仕事でも周りに依存し過ぎることなく、主体的に行動して頑張っていきたいと思います。」


趣味の話を軸にしていますが、いわゆる、つるむことへの問題意識から自身単独の行動内容を述べ、主体性と行動力PRを確固たるものにしています。

更に友人がいない孤立した人間ではない、という面接官に懸念される点を先回りしてフォローを入れておくのも、効果的です。




 

一方で俺は趣味すらそんな腰を据えてやってこなかった、という学生も多いことでしょう。


この場合は、「自身の信条・モットー」で裏付ける方法があります。

これは両親からの躾や影響を受けた部活での指導などから、自分が信条・モットーとしていることを軸に、セールスポイントを裏付けていくやり方です。

ただ単に「俺には信条・モットーがある」では、思いつきレベルととられかねないので、過去の躾や指導などを根拠として、採用担当を納得させないといけません。

そうすることによって、両親や部活の指導者との良好な関係性や、躾や指導を受け入れて自分のものにする素直さもアピールできる、という副次的な効果も狙えます。


ではここも先に回答モデルを見てください。

◎回答モデル:
「私は、幼少の頃より祖父、祖母、そして両親からも「人のためにあなたが役立てることがあれば、躊躇せずにやりなさい」と躾けられて育ってきました。

ですので、このような場で胸を張ってアピールできる程のことではないかもしれませんが、「常に助け合いの精神を持つ。求める前に自ら動く」ことを、常に心がけるようにしています。

例えば、電車でお年寄りや妊婦に座席を譲るなどは日常当たり前にやっていますし、両親が共働きということもあって、軽い認知症にかかっている祖母の面倒は、私が中心となって見るようにしています。

また先日、深夜に一人暮らしの大学の友人から、凄く気分が悪い、との電話があり、一目散に彼の下宿に駆けつけて、急いで病院に連れていったことがあります。

「前田に連絡しなければどうなっていたか。本当にありがとう」と感謝の言葉をいただきました。

私自身、派手なことはできる能力は備わっておりませんが、この人のために役立とうとする想いとその行動力を、御社でも活かしていきたいと思っています。」


幼少から家族に躾けられたモットーを掲げて、これを回答の軸に据え、電車の座席を社会的弱者に譲る行為や祖母の介護支援、急病に罹った友人の元に駆けつけた逸話など、小さなエピソードを積み重ねることで、セールスポイントをしっかりとフォローすることができています。


サークル活動やアルバイト、勉強などの裏付けよりも、こういった方が凡庸ではなく、ウケがいい場合があります。


自己PRは鉄板中の鉄板の設問ですから、これらの内容を踏まえて、自分に合ったものを作成してみてください。



最後にポイントの整理です。

□「平凡な大学生」に期待されていることを理解して回答する

□だから嘘や誇張したエピソードで、自分は凄い!の背伸びアピールはかえってマイナス

□応募先企業に合わせ過ぎる必要なし、自分に焦点を当て堂々とアピールする

□PRした内容が自分に備わっていることを、学生らしい取り組みで、きちんと裏付ける

□裏付ける取り組みがなくても、信条やモットーに基づいて、必ず自己PRをする




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



ところで昨日、塾生から下記メッセージを頂戴いたしました。

**************************************
大学時代に力を入れたこと・自己PRを拝見いたしました。

 

それぞれ自分が表現したいことが簡潔に盛り込まれていて、とてもいいと思います。

 

特に自己PRは、読んでいて、胸が熱くなりました。

 

大変納得のいく文章に仕上がっていると思います。

 

ありがとうございます。
**************************************

ご自身で書かれたものをいただき、その上でインタビューをしてリライトしたのをお渡しした際に、上記メッセージをいただきました。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方はぜひご相談ください。

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さて、昨日の2/9から「自己PR」の作り方について説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/9の記事からお読みになられることをお勧めします。



昨日に引き続き、「自己PR」について考えてみましょう。

「サークル活動」の経験で裏付ける場合について説明します。

サークル活動をベースにする場合、自分の就いた役職やその規模、戦績、活動内容の凄さをアピールする傾向がありますが、所詮任意で自由なサークル活動ですから、あまりこのようなアピールは効果的とは言えません。


ここで回答モデルを見てください。

◎回答モデル:

「自分で決めたことは真面目に取り組めるところが、私の最大のPRポイントです。

私は1年次からバスケットボールサークルに入っていますが、私のサークルは部員が多くなく、誰かが休むと事前に決めた練習メニューがこなせないほどでした。

事前に練習日を告知しているにもかかわらず、アルバイトや友達との約束といった他の用事を優先したり、来ると言っていたのに当日になって連絡もなく来ないなどルーズな部員が多い中、私は現部長とともに練習にはサボらずにきちんと参加していました。

いくらサークルといっても、やはり個々が勝手気ままに行動したら機能しないですし、ましてやチームスポーツですからね。

元来、自分がやりたいと思って選んだのですから、サークルといえどもいい加減にテキトーにやるのは違うと思います。この真面目さは仕事でも必要とされると考えていますので、社会人になってもこの強みを活かしていきたいと思っています。」

読んでみていかがでしょうか?


これらの凄さアピールに陥ることなく、サークル活動であっても周りに流されず、いい加減にせずに、真面目に取り組んでいる姿勢や考え方を説明することで、自身がアピールしている「真面目さ」を伝えることができています。





次は、「大学の勉強」の話をベースとしたケースについて考えてみましょう。

例えば、アピールする要素を「計画に基づいた地道な行動力」とした場合、よく見られるのが、成績自慢のように結果に偏ってしまっている回答。

確かに結果がついてきていると素晴らしいのですが、面接官が知りたいのは、そのPRした内容がちゃんと備わっているのか? ということ。

結果を生み出す過程からこれを感じ取りたいのです。


ここも先に回答モデルを見てください。

◎回答モデル:

「あらかじめ目標を立て、それに向けて計画的に行動していくこと。

大学生活を通じて、私はこの「計画性」に自信が持てるようになりました。

小学生時の夏休みの宿題から大学受験に至るまで、私は自身の「計画性の無さ、いきあたりばったりな性格」のため、散々苦労してきました。

そこで、大学での勉強では同じ過ちを繰り返さないと、かたく心に誓ったのです。

まずは、登録科目ごとに明確な成績目標を立てました。

そして、目標実現のためにやるべきことを日々のスケジュールに分単位で落とし込み、これを実行に移しました。

やむを得ない事情でクリアできなかった時は、必ず翌日、遅くとも三日以内には遅れを取り戻すことが絶対ルールです。

あらためて言葉にすると地道きわまりない取り組みなのですが、なんとか「卒業に必要な単位は3年時で取得」「成績は7割以上を優と良だけで埋める」という目標を達成することができ、自分としては大変満足しています。

やはり、ことを成すには、日々の地道な努力の積み重ねが大事ですね。

仕事をする上で計画性は今以上に重要でしょうから、この強みを活かして仕事を頑張りたいです。」

読んでみていかがでしょうか?


まず、自分の今までの「無計画さ」を反省し、地道な努力の積み重ねで、強み変えていくという過程から、PR内容が確かに備わっていることが伝わってきます。

最後に、仕事をする上での計画性の重要さに触れておくことで、働く意欲も感じさせています。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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ぜひ手に取ってみてください。



さて、今日は「自己PR」の作り方について。

エントリーシートや面接で自己PRを問われて、何を答えていいやら・・・と思い悩んでいる就活生も多いはず。


このタイミングで再度、自己PRの作り方をぜひ学んでみてください。

なお、「平凡な学生のための」とタイトルに入れたのは、体育会学生や帰国子女・留学経験者、研究に打ち込む理系学生といった、「売り」が明確な学生ならば、書くネタが容易に定まるのですが、そうではない学生ほど苦戦しているからという判断で、今回は「平凡な学生」に焦点を当てました。



それでは解説です。

この質問に対して、「会社が求めている人物像に合わせなきゃ!」「即戦力性をアピールしなきゃ!」と身構える人が多いようですが、ポイントはそこではありません。

学生ごときが生半可なことを言ったところで、会社側が「この人こそ、当社が求めていた人材だ!」などと思うわけはないのです(ごくごく一部のエリート大学生を除いて)。


それよりも、「自信があること」について素直にアピールするのが正解だと思ってください。

もちろん、就活面接での受け答えですから、「言うべきこと」と「言っても無意味なこと」は明確に分かれます。

そして、「言うべきこと」とは「自身の強み、長所のアピール」です。

まず冒頭で、例えば「私は粘り強い人間です」とか「私は目標に向かって地道に努力を続けることができます」などと言い切り、その後に「なぜ、自分が粘り強いと思うのか」を裏付けるためのエピソードを語ってください。



さて、ここで1つ注意点です。

強み・長所のアピールにおいて「私の強みは、御社での業務に必ず役立ちます!」と自信満々に言い切る人が多いようですが、これは止めた方がいい。

所詮はビジネス経験のない学生なのですから、それよりも「私の強みを、ぜひ御社での仕事に活かして行きたい!」というように、働く意欲&前向きさアピールに繋げた方が、間違いなく好印象だと思ってください。



それでは、具体的な回答を考えて行きましょう。

まずは、アルバイトのエピソードを裏付けとして活用する場合です。

 
早速、次の回答モデルを見てください。


◎回答モデル:

「面倒見の良さが、私の一番のセールスポイントです。

これは継続して4年目になる飲食店の接客アルバイトで養うことができました。

先輩達は皆、非常にやさしく丁寧に対応してくれましたが、最初は失敗の連続でした。

凹んでばかりでしたが、先輩達に励ましもあり、徐々に仕事を覚えていくことができました。

先輩達も始めた当時は同じように周りにサポートしてもらったと聞き、今度私が教える立場になった時は、後輩に対して同じようにやさしく丁寧な対応をしようと思いました。

それで初めて後輩が入ってきた際には、できるだけ自分の時間や稼働を割いて、付き添いながら業務を教えるように努め、また私が仕事を覚える際に付けていたノートを、新人用にわかりやすく編集して配る工夫もしました。

これらの取り組みが店に認められ、3年目からは新人教育担当を正式に任されるようになりました。

御社に入社が叶った場合でも、いずれは教える立場になると思いますので、この強みを発揮して御社に貢献したいと思います。」



読んでみて、いかがでしょうか?


アルバイトの業務内容の詳細説明に陥ることなく、自身が味わった苦い経験から親切丁寧に後輩に教えてきた努力を語り、「面倒見が良い」ことが伝わってきませんか?

更に、新人教育担当を任されるという成果に結びついていたのも、グッドですよね。

最後にセールスポイントを応募先企業に絡めておいて、その企業で働く意欲アピールにつなげることに成功しています。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687


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ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日は「大学時代に頑張ったこと」(ガクウチ・ガクチカ)について。

今回も私の著書の宣伝も兼ねて説明します。

(今回も宣伝がウザイ、という方は読み飛ばしてください。)


私の著書の

冒頭に、次のガクチカを掲載しています。

***************************************

「私が学生時代に頑張ったことは、野球です。

私は小学校2年生から野球一筋で、高校2年の春には、私のいた野球部が甲子園に出場を果たした、という誇るべき貴重な体験もしました。

そして大学入学と同時に、仲間たちと野球サークルを立ち上げまして、リーグ戦に勝つことを目標にして練習に励んでいます。

私自身、グラウンドでの全体練習がない時は、筋トレや素振り100回などの自主練習にも積極的に取り組んでいます。

私はキャプテンと部長を兼務していて、持ち前のリーダーシップを発揮してチーム全体をまとめて、昨年の秋のリーグ戦では優勝に導くことができました。

このリーダーシップを社会人になっても発揮してきたいと思っています。

***************************************


これを読んでみて皆さん、いかがでしょうか?

パッと読んで、

・小学校2年生から野球を続けており、甲子園に出場した実績は誰もが凄いとわかる

・素振り100回など自主練習にも積極的に励んでいる

・今はキャプテンと部長を兼務していて、優勝という結果を出しているのも凄い

って理由から、良さげに思いませんか?




でも採用担当者って、きっと下記のような見方をしています。

・甲子園に出たのは、そもそもこの人の力によるものかがわからないため、実はそれほどのアピールにはならない。

・そこまで野球に熱い想いがあるのに、なぜ体育会で野球をやらないのか?

・サークルレベルで「自主練習を頑張った」アピールされても、全然響かない。

・サークルレベルでキャプテンと部長を兼務という役職自慢をされても、説得力は今ひとつ

・リーダーシップを発揮したシーンの詳細が見えないので、実際に備わっているのかがわからない

・ついでに言うと、リーグ戦優勝がどれだけ凄いのかがわからない(全4チームくらいかも)



スポーツを前面に出す学生がやりがちなのは、その成果や凄さアピール。

ここでは「甲子園出場」ですが、プロ野球に入るわけではないので、競技者・アスリートとしての凄さをPRしても、効果的とは言えません。


ましてや今、大学生ですからね。

いつまで高校時代の栄光にすがっているのか?と。



さも自分がチームをけん引して、全国大会でチームを優勝に導いた、みたいな実績が、本当に事実だったらドンドンPRすべきでしょう(そういったけん引できるリーダータイプは、謙虚さをわきまえていて、全てが自分の手柄、みたいなことを主張しないです)。

しかし、大抵はそうではなく、盛りに盛った内容になっている場合が多いのです。


例えば、ベンチ入りしているだけ、少ししか試合に出たことがない、みたいな選手が、優勝した!全国制覇した!と声高にPRする。

でもこういった大袈裟を言えば言うほど、採用担当に穿って見られますよ。



今回も私の著書を引用しながら、ありがちな件について説明しました。


ガクチカ・ガクウチの作成にあたり、私の著書(ここは宣伝です)も含め、本ブログが役立つことができれば、と思います。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

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実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 



 



 


複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日は自己PRについて。

今回は私の著書の宣伝も兼ねて説明します。

(宣伝がウザイ、という方は読み飛ばしてください。)


私の著書の

冒頭に、次の自己PRを掲載しています。

***************************************

私が胸を張ってアピールできるのは、「継続力」です。

これから先、ビジネスにおいて英語力は必須だというプレッシャーを、ことあるごとに感じます。

ですから私は、大学1年時の10月より、523日間、一日も欠かすことなく「毎日3時間」というノルマのもとTOIEC対策に励み、初回スコア320点から680点まで上げることに成功しました。

スコア自体にはまだまだ満足できませんが、3時間勉強を500日以上、もちろん大学の勉強もおろそかにすることなく続けられたことは、大きな成果だと思っています。

この「継続力」こそが、私が御社ですぐに発揮できる最大の武器だと確信しています。

***************************************

これは面接バージョンですが、エントリーシート(ES)の自己PRも根本的なところは一緒ですよね。

なので、エントリーシート(ES)の自己PRと置き換えても、読めると思います。



ここから私の著書にある、この自己PRの説明に入ります。


れは、とある優秀な学生が某人気企業の面接の場で実際に話した自己PRです。



素晴らしい自己PRだと思いませんか?



・就活面接で一番求められている「私が御社に貢献できること」のアピールに、ごく自然な流れで繋げられている


・「継続力で貢献します」という主旨の裏付けに、これからのビジネスに必要な英語力をアップさせるための取り組み話を持ってきている点も良い


・具体的な数字が多用されているため、説得力も高い



うん、まさしく非の打ちどころがありません。

こんな自己PRがスラスラっと自然に話せれば、内定なんて簡単に獲れるんだろうな〜



そう思いましたか?


そう思ったあなた。



残念ですが、



内定への道は、かなり険しい



です。




なぜか?



なぜ、この自己PRではダメなのか、あなたには分かりますか?



これには明確な理由があるのです。



ここまで





さて、このブログをお読みになっていらっしゃる方、何故だかおわかりになりますか?

ここまでの自己PRはできない、と思っていらっしゃる方も多いのでは?




ここから著書の内容に加えて、ボツ原稿になったことも入れて、その理由を説明していきますね。




それは

就活は「私はこれだけ御社に貢献できます!!」をアピールする、

つまり、即戦力性をアピールするためだけの場ではない


ということです。


でも、残念ながら多くの就活生は勘違いしています。

よく考えてみてください。


まだ社会に出て働いたことのない学生が、声高に「御社に貢献できる!」と主張することに、いったいどの程度の説得力があるのでしょうか?

「貢献できるかどうか」という即戦力性ではなく、「貢献できそうかどうか」といった潜在能力、ポテンシャルをアピールするのであれば、まだわかります。

でも、大半の学生がやっきになってアピールしようと頑張っているのは「即戦力性」の方です。

これでは、かえって墓穴を掘ることになってしまいますよね。



但し、この「即戦力性のアピール」が有効なケースもあります。

それは、


・超一流大学に通っていて成績も超優秀

・海外留学経験が長い、もしくは帰国子女でネイティブクラスの語学力


・体育会で全国レベルの実績をあげている

・体育会の主将、部長をやっていた

・TOEICスコアが900点以上

・公認会計士や税理士といった難易度の高いビジネス資格を保有

・在学中に起業経験があり、それなりの業績をあげていた

などなど、これらの条件を満たしている超エリート大学生。


このレベルの実績(数値)的な武器があるのなら、それをベースに即戦力性をアピールしても全く問題ありません。



でも、世の大半の大学生は、こういった条件を満たしてはいないですよね?

いわゆる、「普通の学生、平凡な学生」というやつですよね?




そして、それ以前に!

実は、企業側もごく一部の超優秀な学生にしか、「どれだけ貢献してくれるのか? 即戦力性はどれくらいか?」なんてことを期待してはいないのです。


だって、考えてみてください。

どの企業も、99.9%の学生に対して、新卒入社したらまず新人研修をきちんと行って、それなりに時間をかけて一人前の戦力に育てていくんです。

入社したら、すぐにバリバリと活躍してくれるだろう!なんて甘い考えは、持っていないのです。



ついでに言っておきますと、この自己PRに出てくる


・TOEIC320点→680点へのスコアアップ

・523日間、一日も欠かすことがない「毎日3時間」というノルマ

これらの数字。

たしかに、学生レベルからすると結構な数字なのですが、社会人視点で見るとたいしたことはありません。

数字を盛り込むな、ということではないですよ。

本書でも、数字を使って定量的に語ることを推奨してます。

ただ、この程度の数字では、人気企業の面接官の心をつかめない可能性が高い、ということなんです。



例えば、英語を社内の公用語にした楽天の三木谷社長兼会長は、日本外国特派員協会で、「新規採用者のTOEICスコアは平均で827点」と発言しています。

三井住友銀行でも行員のTOEIC目標を800点以上にしていますし、もっと皆さんに直結する話でいうと、武田薬品は2013年4月入社の新卒採用から、TOEICで730点以上の取得を応募条件にしています。


つまり、680点くらいでは、武田薬品だとに応募すらできずに門前払いされるということになるのです。



「数字の凄さ」は、よほどのことが無い限りメイン武器にはなりません。



あくまで「メインテーマの説得力を強化するためのサブツール」だということを忘れないでください。



ここまで




いかがでしたでしょうか?

今回は私の著書を引用しながら、ありがちな件について説明しました。


自己PRの作成にあたり、私の著書(ここは宣伝です)も含め、本ブログが役立つことができれば、と思います。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 



 



 


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