元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

info@shukate.com

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エントリーシートが書けない人は↓
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面接が苦手な人は↓
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オープンエントリーシート

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、本ブログで最も読まれている記事が、「OpenES(オープンエントリシート)の紹介文」についてのもの。

最近、この相談も多いので、エントリーシート提出のピークを迎えた今、私なりの考え・意見を述べさせていただきます。



まず、「OpenES(オープンエントリシート)の紹介文」は、別になくても構わないか? という件。

企業側から、なくても選考には関係ない、影響がない、とのメッセージがあったとしても、企業へ送る有益な情報が多ければ多いほど、有利に働くことは予想されます。

この紹介文がオプション扱いだからこそ、他のライバルに差をつける意味でもあった方がいい、というのが私の結論になります。


以前、社員や作者の紹介状をもらってくることが応募の前提、という岩波書店の採用フローが社会問題化しました。

必須条件(岩波書店)なのか、歓迎すべき条件(紹介文)なのか、の違いはありますが、類似していると思います。




では紹介文を書いてもらうと方向で進めるとして、次に

・いったい誰に書いてもらうのがいいのか? 

・二人書けるようだが、一人ではダメなのか? 

という問題が生じてきます。




それでは整理していきましょう。

・いったい誰に書いてもらうのがいいのか? という件。


友人同士で書き合うという提携を結んでいる話をチラホラ聞きますが、いくらあなたのことを知っているからといっても、友人では拙い感じがします。

みんなエントリーシートすらなかなか書けないにもかかわらず、他人の紹介文を書くというのは非常にハードルが高いでしょうし、それこそ親しい友人しか頼めない→内向的、とレッテルを貼られるかもしれません。


かといって、大学の教授やキャリアセンターの相談員など、今最も近くにいる大人に頼もうとしても、紹介文の執筆には一切協力しない、と大学ぐるみでルール化しているところも多い。

昔の理系研究室の紹介のように、やはりここは大学関係者に書いてもらうのがベストだと思いますが、こういった伏線を張られている大学の学生は、他を探すしかない、ということになります。


なお、大学によっては、また教授や准教授、助手、講師によっては、快く対応してくれるかもしれません。

明確にNGを出している大学でなければ、一度打診してみることをお勧めします。



大学関係者がNGだった場合、誰に依頼するのがいいのか?

・大人、それもできれば権威者(平社員よりは部長、部活の3こ上の先輩よりも監督・コーチ)

・できるだけ最近に接点のある方(小・中学校時代よりも高校・大学時代に関係がある方)

の2つの条件を満たす方が効果的だと思います。



ここでズバリ、私の結論を述べます。

(・二人書けるようだが、一人ではダメなのか? の回答にもつながりますが、)

一人は、高校時代の先生

もう一人は、アルバイト先の責任者(店長、フロアマネージャーなど)


の2人セットで書いてもらうやり方をお勧めします。



高校の担任の先生なら、まだ頼みやすいですし、卒業した今でもまだ関係性が近いと言えます。

大学の就活の細かいルールなんてわからないし、教え子が近況報告がてら母校を訪れてきたら、それなりの対応はするでしょう。

もちろん、担任の先生との関係性が非常に悪い場合は使えませんが、この場合は部活の先生に依頼する手もあります。


しかし、これは高校時代になりますので、もう3年も前の話ですから、古いとみなされる危険性があります。


そこで、アルバイト先の責任者、例えば飲食店のアルバイトならば店長に、塾講師のアルバイトならば塾長に、書いてもらえば、今の自分を紹介していただけることになります。




ちょっと宣伝です。

2月中旬になった今、これで大丈夫!という自信がない、かつ選考で落ち続けている、という方は、早め早めにご相談ください。

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前述にもありますが、情報を伝えるチャンスがあるのならば、めいいっぱいそれを活用すべき、と私は考えます。

そもそも企業側にとっては時間と手間の関係もあり、学生側の情報が絶対的に少ない中で、ふるい分けしているのです。

だから「学歴フィルター」という、その学生の本分を見ないで、一律にふるいにかける手法が、今も健在なのですね。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて我々のエントリーシート添削は、必ずインタビューをしてから行います。

単に文書を見るだけでは、誤字脱字や「てにをは」をチェックするくらいしかできないと考えています。

エントリーシートにしたためた思いや背景、他にもっと訴えることはないのか? なども含めて、徹底的に深堀して、勝てるエントリーシートに仕上げられるよう、アドバイスします。


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さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を、2/14は旅行業界を、2/15は小売・流通業界を、2/16は商社を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、業界別志望動機編の最後、マスコミ業界を志望する場合について、説明していきましょう。

マスコミと聞いて皆さんがすぐさまイメージする、フジテレビ・テレビ朝日のようなテレビ局、電通・博報堂といった広告代理店、読売新聞・朝日新聞といった新聞社、講談社・集英社・マガジンハウスといった雑誌社などは、超が何乗もつくくらい難関であるのはご存じのとおりです。

その超難関企業を勝ち抜くための、マスコミ専門の予備校やセミナー、マスコミ読本などが多数あり、既にメソッドが確立されていますので、本ブログではごく平凡で一般的な学生をメインターゲットにしていることもあり、そちらに譲りたいと思います。


ただし、「平凡な大学生」でも、例えば、テレビ業界ならばキー局ではなく番組制作会社、広告代理店業界ならば、電通・博報堂といったガリバー企業ではなく、求人広告を専門に扱う地元企業など、同じ業界でも上位ではない、ポジションが違うといった企業ならば、可能性は充分にあるでしょう。

なので、現実的なターゲットに照準を合わせて説明します。




それでは先に回答モデルを見てください。

中小規模の広告代理店に向けた志望理由です。


◎回答モデル:

「私は一年の頃からずっとブログアフィリエイトを続けているのですが、収益の差を生むのは「記事の内容とバナー広告の貼り方」だと感じています。

特にバナー広告は、あまり意味が無いという声が多いようですが、実は読者の嗜好を正しく読めれば、もっとも堅実な成果を与えてくれるツールなんです。

そして、たかが一個人があーだこーだと「読者の嗜好」を分析し広告を貼るだけで、お金が動いたり動かなかったりというのは、大変刺激的でした。

それと、私は大学ではメディア論を専攻しているのですが、個人の嗜好にマッチしたネット広告を配信できる技術が大きく進化していることを学び、これには大いなる可能性と魅力を感じています。

結論として、私が進むべきは広告業界しかない!という思いなのです。

この就活において、私は複数の広告代理店の説明会に参加していますが、特に御社はネット広告に力を入れている代理店だと感じました。

先日の説明会では他社に先駆けてスマホやタブレット端末向けの広告にシフトした旨のお話を聞き、その時流に乗るスピード感に魅力を感じ、ぜひ御社で働きたいと思いました。

入社が叶いましたら、御社の勢いを倍速させるように、頑張りたいです。」


読んでみていかがでしょうか?


規模の大小に触れるのではなく、応募先企業の特長に焦点を当てて深堀するのは、セオリーどおりと言えます。
アフィリエイト&大学の授業とリアル体験から、業界に興味や造詣があることを証明するのもグッドです。

複数の会社説明会に参加した中で、御社で働きたいは、複数回ったからこそで説得力があります。




最後に志望動機の作り方のポイントの整理です。


◎ポイント

□同業他社でも通用するような内容はNG、凡庸で面接官に響かない

□OBOG訪問といったリアル体験を活用するのは効果的

□志望理由は、業界の選択理由→応募先企業の選択理由→職種の選択理由→そこでやりたいこと、の順で考えると、整理しやすい

□業界・企業研究により、その業界や企業のことをちゃんと理解している、という旨を伝える

□最後は学生らしく「一生懸命頑張ります!」で締めれば、好印象間違いなし







実は前の自己PRの作り方、今回の志望動機の作り方は、私の拙書から多くを引用しています。

本ブログの内容について、なるほど!と思ったら、ぜひ書店で立ち読みしてみてください。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、「自己PR」を問われれても、私は何を伝えればいいのかわからない、「ガクチカ・ガクウチ」のエピソードが薄くて、思うままに伝えていいのか迷っている等、就活の初期段階で止まっている学生がまだまだたくさんいらっしゃるようです。

鉄板ものは速やかに固めてしまって、自信を持って就活に臨まないと、絶対に勝てっこないですよ。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方は早め早めにご相談ください。

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さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を、2/14は旅行業界を、2/15は小売・流通業界を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、商社を志望する場合について、説明していきましょう。



商社はざっくりと分類すると、「カップラーメンから飛行機まで」と表現されるように、様々な事業やサービスを展開する総合商社と、それぞれの得意分野に特化した専門商社があります。


まず総合商社の場合。

ご存じのとおり、就職偏差値が非常に高い企業群です。

採用実績校を見ればわかりますが、まず平凡な大学は出てきません。

早慶・旧帝大といった一流校に通い、なおかつ体育会所属や海外留学あり、といった凄い実績や経験を持った学生達が、内定の椅子を奪い合うところですから、「平凡な大学生」が就活テクニックを磨いたとしても、勝ち抜くのは非常に厳しいというのが現実です。


次の回答モデルは、早慶クラスの大学の看板学部に通う、海外居住経験あり・留学経験あり&100名を超えるサークル代表&5名を束ねるアルバイトリーダー、というプロフィールを持つ学生が、総合商社M社で話した志望理由です。


◎回答モデル:

「私には「海外で日本の存在感を知らしめ、発展途上国の生活をもっと豊かにしたい」という夢があります。

というのも、親の仕事で東南アジア各国に住んだ経験があり、日本では当たり前の水や電力の供給が安定しておらず、当時から何とかしたい、と考えておりました。

多種多様なネットワークと機能を保有する総合商社であれば、日本の高い技術力やノウハウを発展途上国へ移転する陣頭指揮を担うことができますし、日本企業の海外進出にも大いに貢献できると考えます。

全ての総合商社の説明会に参加しましたが、御社は他と比べて水道や電力インフラ構築に強みを持ち、今後も力を入れていく旨を聞けたので、御社を志望しています。

入社が叶いましたら、現地の便利と安全を支える役割を担いつつ、御社、発展途上国、そして日本の発展の一翼を担う人財になりたい、と思っています。」



一方で、総合商社ほどの難易度はない専門商社であれば、「平凡な大学生」でも充分射程圏内と言えます。

専門商社は扱う分野や製品が明確ですので、ここに焦点を当てて志望理由を創作していけばいい。

ここは他ではなくてなぜその分野、製品なのか、という理由説明が一番のポイント、つまり、リアル体験を絡めながら、その理由を面接官にわかりやすく伝えられるかどうか?にかかっています。

次の回答モデルは産業機械を専門に扱う商社向けの志望理由です。

この場合、扱う製品が産業機械とはっきりしているので、ここに焦点を当てて話すのは定石になります。

ただし、産業機械の専門商社といえども取り扱う製品は多種多様なケースが大半ですから、例えば旋盤機械といった特定製品だけに限定して深堀りしてしまうと、「当社の取り扱いはそれだけではない」と、外してしまう危険性があります。

なので回答モデルのように、産業機械・日本製品といった最大公約数な表現で、全体を網羅しておいた方が無難です(もちろんこの場合、この産業機械・日本製品に着目している理由説明は必要になります)。


◎回答モデル:

「以前、新興国の留学生から、母国の出身地域には産業がないために貧困に喘いでいる、でも工業団地ができた他の地域は家計も豊かで街全体も活気がある、という話を聞きました。

これを契機に、この留学生の出身地のような貧困地域を何とかしたい、と思うようになり、商社に就職すればビジネスでこの想いが叶えられると考えるようになりました。

その中でも機械商社であれば、日本製の産業機械を拡販することにより、日本メーカーの海外進出と現地の経済発展に貢献できると考えました。

御社は、日本の産業機械を主に新興国に輸出していますが、これにより現地生産に貢献でき、また日本製の良さを知ってもらえるという、双方にとってメリットがあると考え、大変関心を持ちました。

先日の会社説明会でも、made in japanの信頼と品質を、必要とされる国々に届けるのが当社の使命である、とのお話を聞き、私の想いと一致したと感じました。

入社が叶いましたら、全力で業務に励んで、最速で御社に認められる人材になりたいと思います。」


読んでみていかがでしょうか?

この回答モデルにおいては、自分のリアル体験を元に、商社→機械商社→応募先企業の順に志望理由をつないでいくことで、志望理由に説得力を持たせることに成功しています。

また自身の想いと応募先企業の想いが一致している旨を伝えているのも訴求力が強く、最後に御社で頑張るアピールで締めるのは好感度も高いでしょう。





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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



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就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



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中谷(なかや)です。


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では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


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さて最近は、「エントリーシートが通らないので、なかなか面接までたどり着けない」という声を聞くようになりました。

まさしく今が第一次のピークですから、まずここでうまく波に乗らないと、後で非常に厳しくなります。


書類選考を通過する、質の高いエントリーシートを書くには、やはり第三者、それも熟練したプロに添削&アドバイスしてもらうのが、最適な方法です。

そのためには(私はこのブログでも繰り返し主張していますが)、まずは自身の通う大学のキャリアセンターに行くことです。

あなたの大学の学生の特性や志向をよく知っている、キャリアカウンセラーや相談員がいますからね。


しかし、中には「うちの大学のキャリアカウンセラーは、いつも上から目線で言ってくるし、よく怒るので怖い」、「うちの大学のキャリアカウンセラーは、今の就活事情をあまり知らない感じです」、「うちの大学の相談員は、いつもよく来ている一部の学生と親密で、なかなか相談しにくい」といったところもあるようです。

そういった場合は、公共の就活支援機関、「新卒応援ハローワーク」や「東京しごとセンター」、(私もちょくちょくキャリアカウンセリングをお手伝いする)「ヤングキャリアセンター埼玉」などの活用も検討してみてください。


私どものような、就活塾、就活予備校を利用するのは、最後の最後の手段でいいと思います。

お金かかりますしね。

もちろん、プロとして料金を徴収する以上、期待に応えるパフォーマンスを発揮することをお約束いたします。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方は早め早めにご相談ください。

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さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を、2/14は旅行業界を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、小売・流通業界を志望する場合について、説明していきましょう。


小売・流通業界ですが、大まかにいうと、商品を仕入れて売るのがこの事業の根幹で、消費者に近いのが特徴です。

それゆえに、(卸は別にして)店舗見学や店舗利用のエピソードを志望理由に盛り込むのは、ここでの定石ですので、必ず盛り込んでおきましょう。

といっても、「○○店をよく利用するから」「△△センターが好きなので」だけで終わってしまっては弱いのです。

品揃えの良さなのか? 利便性なのか? ワクワクするような仕掛けなのか? 店員の接遇なのか? 価格の安さなのか? 等、この「よく利用する・好き」の具体的な理由にまで掘り下げて語らないと、他の学生に勝る、説得力のある志望理由は語れません。



それでは早速、回答モデルを見てみましょう。

これは百貨店の志望理由です。


◎回答モデル:

 「私は家族と百貨店に出掛けるのが大好きでした。

というのも、百貨店は単にモノを買う場ではなくて、買い物を家族みんなが一緒になって楽しみ、また買い物だけでなく食事をして、非常に楽しい時間を過ごせる場だったからです。

今度はあのワクワク感を提供する側になりたい、という想いから、私は今、百貨店業界を目指しています。

その中でも御社を志望する理由ですが、本店によく買い物に出掛けますが、いつ行っても応対が丁寧でアドバイスが的確である、という印象を持っています。

サークルの先輩が御社社員として勤務されていますが、先日、他の百貨店との違いは、人財育成には力を入れている点、という話を伺うことができました。

この人財育成制度や貴社の社風が対応の良い店員の方々を輩出していると考え、私も同じようになって、来店されるお客様にベストを尽くし、御社の発展に寄与していきたいと思っています。」


読んでみていかがでしょうか?


ポイントは百貨店業界を志望する理由と、応募先企業を応募する理由の、2つの階層に分けて明瞭に説明しているところです。

特に後者は自身がよく本店を利用する理由を述べ、更にそれを裏付ける先輩社員のコメントを引用して、御社オンリーワンの志望理由に結び付けることができています。


もっと長く話すことが許されるのであれば、同業他社、他店との比較を語るのも、非常に有効になります。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687


TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて昨年末から、某テレビ局の取材を受けています。

今の就活事情を報道したいのだそうで。

特にエントリーシートについては、今年からオープンエントリーシートが本格導入されたこともあって、どの動向を知りたいみたいです。

R社にも取材に行かれ、導入の狙いや目的などをお聞きになったとのこと。

他方、そのエントリーシートの作成支援を行っている私の視点から見て、このオープンエントリーシートをどう思うか? 学生はオープンエントリーシートどう考えているか? などを聞かれています。


20年以上も前の私の就活の時から(それ以前から)、キツネ(企業側)とタヌキ(学生側)の化かし合いが続いています。

新卒一括採用をできるだけ少なくして、採用直結型インターンシップを増やすことが、現時点でのベストな就活のあり方と私は考えていますが、この動きが出そうなのは、就活開始時期が遅くなる2016以降でしょうね。


今の3年生は、目の前にあるエントリーシートを書いて、書類選考を突破しないと、前に進みません。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方は早め早めにご相談ください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P98698519





さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、旅行業界を志望する場合について、説明していきましょう。

「旅行が好きだから」を志望動機のメインに置くのはダメ、と思っている就活生が多いのですが、下手に捻るよりも素直に「旅行が好きだから」をメインに持ってきた方がいいと考えます。

但し、「旅行が好き」は、お金を払って旅客として旅行するから好きになったのであって、旅行関係の業務に就くのとは別の話。

一見、派手に見えても実際の業務は非常に地味で、クレームも多い、更に体力的にもキツいですから、旅行が好きで流行業界を志望している。

けれども、これを仕事にしていくうえで、辛いことや大変なことはちゃんとわかって志望している、という点について、きちんと盛り込めるかどうか、が重要なポイントになります。


ここでさっそく回答モデルを見てみましょう。

某旅行代理店向けの志望理由です。


◎回答モデル:

「月並みですが私は旅行が大好きで、旅行は日常生活で疲れた心をリフレッシュさせ、人生に潤いを与えて豊かにしてくれる効果があると考えています。

この素晴らしい旅行を提供できる仕事に就きたいと思い、旅行業界を志望しています。

その中でも御社は他社に先駆けて専属担当制を導入しており、予約や旅行中だけではなく帰国後のフォローまでお客様とずっと寄り添えることに、魅力を感じています。

先日の先輩社員との懇親会にて、ツアー中はほとんど寝ないで添乗することもあり心身とも厳しいけれども、お客様と旅の喜びや楽しさを共有できるのは、当社のこの仕事のやりがいと魅力、と聞き、仕事は大変でもそのやりがいを得るためにぜひ御社で頑張らせていただきたい、と腹を括りました。

入社が叶いましたら、持ち前の気配り力を活かして、お客様に旅行を楽しんでいただくように頑張って、また御社のツアーを選んでいただけるように尽力する覚悟です。」


読んでみていかがでしょうか?


ベタでも旅行好きからスタートしつつも、先輩社員の言葉を用いてその仕事の大変さを認識していることをアピールできています。

また、この会社の特長的な制度に注目して説明すれば、オンリーワンの志望理由に仕上がっていきます。最後に自分の強みをさりげなく伝えながら、入社したら頑張る!アピールをすることにより、入社意欲も買ってもらえることでしょう。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

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