元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

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信条

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


5月もあと残り半分、ここから一気に最終選考まで進んでいきます。

今、不採用が続いている人は、持ち駒を増やさないと、後で取り返しのつかないことになります。

特に超人気企業だけに応募したといった理想を追い続けた人は、現実的な判断と行動をしてください。



さて、私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。

既に就活を終えた人も・・・




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、社会人と学生の違いを聞かれた場合です。


これもよく聞かれますね。回答方法について説明していきましょう。



◎面接官の本音は?

・「社会人に関する正しい理解」&「社会人になるための覚悟」の2つを確認したい
 

・社会人になる意欲も感じさせてほしい




◎解説

この質問から面接官は、「社会人に関する正しい理解」&「社会人になるための覚悟」の2つを確認したいと思っています。

つまり、学生時代にはありえなかった「責任の重さ」「自由の少なさ」「割り切らなきゃいけない諸々のこと」が、ちゃんと理解できていて、その覚悟もできているのか?を見たいのです。
 

この違いは的外れでなければ、何でもいい。

しかし口では何とでも言えますから、しっかりした裏付けが必要になります。

なので、実際に社会人と接した経験から、社会人との違いについて説明するのがベスト。

なお、OBOG訪問時の話は、いかにも、といった付け焼刃な感じに聞こえる可能性がありますので、ここでは避けておいた方が無難でしょう。
 
一方であまりにシリアス過ぎると、社会人になることに対してネガティブ、と見られてしまいます。

なので、ここは学生らしく「その分◎◎といった、やりがいがある」「△△の理由から、社会人になるのが楽しみだ」といった「社会人になることへの前向きな姿勢」も、盛り込んでおくことをお勧めします。
 
ここで回答モデルを見てください。

アルバイト先の店長が休みを返上して働くエピソードから、違いである「責任感の重さ」をしっかりと裏付けています。

最後に、重苦しい話を切り替えて、欲しいものを買うといった、微笑ましい話から、社会人になる意欲をうまくアピールしています。



良い回答例

「違いはズバリ「責任の重さ」だと思います。

軽率な行動でも、学生だから仕方がない、と許される場合がありますが、社会人となるとそんな甘えは認めらないでしょう。

今のアルバイト先で、休みだった店長が、無断欠勤した学生バイトの代わりに、家族との買い物を切り上げて出勤されたのを目の当たりにしたことがあります。

「スタッフ不足でお客様に不便を感じさせてしまうと、その悪い評判が会社全体に及ぶことがある」と店長から聞き、背負っている責任の重さを痛感しました。

それともう一つ、これとは別の違いですが、社会人になると経済的な余裕が生まれますよね。

今は学生なのでお金がないですが、社会人になったら買いたいと思っているものが、たくさんあります。

この責任の重さを自覚しながらも、欲しいものを買うなどして、社会人生活を満喫したいと思っています。」



ポイント

・選んだ違いを、実際に社会人と接した経験で裏付ける
 
・社会人になることをプラス思考で語っておく




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


業界に関わらず、選考が一気に進んでいる感じです。

今月までに一通りの選考を終えておき、6月に入ったら一気に内定出しする流れでしょうね。



私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。

既に就活を終えた人も・・・




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、あなたの仕事観を聞かれた場合です。

これも頻出ですね。詳しく説明していきましょう。


◎面接官の本音は?

・仕事の現実を、ちゃんとわかっているか?見たい
 

・仕事に対する理想も聞かせてほしい




◎解説

この質問には、明確な正解モデルがありません。

「お金をかせぐための手段です」のように、ストレートな本音を言うことも学生の立場なら許されますし、就活生がよく口にする「自己成長の場です」といった前向きな答え方も間違いではない。

「正直言ってまだ働いていないのでよくわかりません。でも、◎◎でありたいと思っています」といった本音に基づいた答え方も、変に知ったかぶりで講釈を垂れるよりは、好感をもたれる場合もあるでしょう。

要は、面接官によって、どの答え方が高評価なのかが変わってくるのです。

ある意味、このような概念を問うものは、回答が非常に難しいと言えます。
 

ここで私が推奨するのは、「現実に基づきながらも、理想にも触れておく」というやり方です。

例えば、収入がなければ生活が成り立ちませんから、「生活をしていくための手段である」、「経済的に自立するための手段である」といった現実的な話を最初にしておきます。

でも、これだけでは仕事に対して夢も希望も感じられませんし、働く意欲があまり感じられない、と見られる危険性もあります。

それなので、次に「と同時に、仕事を通じて、やりがいや生きがいもきっと得られるだろうから、仕事はやりがい・生きがいでもある」と理想論な話を語ります。

これで、これから働くという現実をちゃんと理解していることに加えて、仕事に対する前向きな姿勢をアピールすることができます。




良い回答例

「私にとって「仕事」とは、2階建ての建物のように考えています。

まず建物の1階部分に当たるのが、生活を安定させる手段であるということです。

きちんと仕事をし、その対価として給与をいただくことで、安心・安定した生活が送れると考えていますので、この手段が建物の基礎である1階部分であると考えます。

次に私は仕事を通して、自らを成長させていきたい、という想いがありますので、仕事は「自己成長の場」であるとも考えています。

これが建物の2階部分に当たります。

この2階建ての建物のように、1階があって初めて2階が成り立つわけで、「自己成長」の想いだけでは飯は食っていけないと思っています。

このように、きちんと仕事をすることでまず生活を成り立たたせて、その上で仕事に対する自分の理想も追っていきたいと思います。」


ポイント

・どちらか一方ではなく、現実をベースにして理想を語るとよい
 
・これから仕事をしていくのだから、仕事に対する前向きな姿勢を示しておく





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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中谷(なかや)です。


ゴールデンウィークも明け、いよいよ本格的に動き出しました。

選考のピークを迎えつつありますね。



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さて今日は、信条やモットーを聞かれた場合。

一応、就職差別につながるとのことで思想信条を質問するのはNGということになっていますが、今も面接ではフツーに聞かれています。

聞き方を変えて、座右の銘は? みたいなのもありますね。

なので、ここではタブー化せずに説明していきます。


◎面接官の本音は?

・学生らしい前向きさを感じたい
 

・平凡なもので構わない




◎解説

例えば、モットーが「石の上にも三年」だと言ったら、「この人はじっくりと仕事に取り組んでくれるタイプだな」と判断される、あるいはモットーが「鉄は熱いうちに打て」だと言えば、「決断力と行動力があり、バリバリと仕事をするタイプだな」と判断される。

このように、この質問は「あなたの、仕事に対する姿勢を占いたい」という意図が隠されているわけですが、所詮は限られた人間関係における、学生時代に得たモットーに過ぎません。

社会に出て、「先輩や上司、あるいは顧客、その他諸々の、学生の時には全く縁がなかったような人達」との出会いを重ねていくうちに、いくらでも変わっていくはず。

そのことは、面接官もよくわかっています。

よって、モットーを根拠にして、「だから仕事も大丈夫です!」といった即戦力アピールよりも、「だから、仕事も○○のように頑張っていきたい!」という、学生らしい前向きさアピールで攻めることを推奨します。
 


ここで回答モデルを見てください。

皆さんがよく言いそうなものを選択していますが、その後に祖母の死別エピソードを用いて、このモットーが生まれてきた背景をちゃんと説明しています。

更に今の面接に絡める手法も、前向きさを感じさせますので、いいでしょう。

そして最後に、モットーを活かした働き方をしていくことで締めることで、学生らしい前向きな姿勢をアピールできています。




良い回答例

「私がモットーにしているのは、「一期一会」の精神です。

ご存じのとおり、これは生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念するという意味です。

中学校の時に田舎の祖母が亡くなったのですが、実は生前に会うチャンスがあったにもかかわらず、自分勝手な都合でこれを逃してしまいました。

今も大変後悔していまして、このことがきっかけでこの精神を大事にするようになりました。

この面接もまさしく「一期一会」が試される場だと考えています。

面接官の方々とこのようにお話させていただくのは、もう二度とないかもしれませんから、今できる最高の接し方をしたいと思っています。

そして来春、社会人になっても、仕事で接する一人一人に真剣に向き合いながら、悔いを残さぬよう、一生懸命働いていきたいと思っています。」



ポイント

・なぜその信条・モットーなのか?をきちんと説明する
 
・信条・モットーを活かして、これから頑張っていく、という宣言で締めておくと効果的





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



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さて今日は、ゆとり世代について。

自分達ではどうしようもないことを聞かれても・・・と思うでしょうが、ここもうまく回答できるコツを説明します。



◎面接官の本音は?


・自分の道は自分で切り拓く、といった自主性を感じたい
 
・私はゆとり世代と違う、またはゆとりがあってよかったPRはいらない



◎解説

「ゆとり教育」を導入したのは、あなた達ではありませんし、あなた達が希望した訳でもない。

それなのに、十把一絡げに「ちゃんと勉強をしていない世代」と扱われてしまう。

不条理極まりないですが、現実は社会でも会社でも不条理なことで溢れています。

だから、ここで面接官は、レッテルを貼られようが、不利な状況に置かれようが、これらに負けない気迫を感じさせてほしいと思っています。

外野が何と言おうと、どんな厳しい環境に置かれようと、自分はやることをやって、自ら目標に向かって進むだけ、と「我が道を行く」的な強い人柄をPRしてください。

具体的な回答方法ですが、ここは面接話法の一つである「YES~BUT法」を活用しましょう。

まず指摘をしっかりと受け止め、今の「ゆとり世代」と言われていることの現状認識や問題点を自分の言葉で説明します。

そしてその後に、将来についての抱負や覚悟を語って反論を展開するようにします。
 

なお、「ゆとり世代」の特徴とは正反対の、「失敗を恐れずに、いろいろなアルバイトや海外旅行に果敢に取り組んできました!」のような、私は「ゆとり世代」とは一線を画するPRは、かなりハードルが高くなります。

まさしくスーパーエリート学生のごとく、行動実績が群を抜いて凄くないと、「しょせんその程度か、やっぱり「ゆとり世代」だな」とかえってマイナスになる可能性大。

なので、過去(行動事実)ではなく、現在(問題意識)と未来(今後の改善努力)のことを語る方が取り組みやすいと言えます。




良い回答例

「確かに、我々は「ゆとり教育」の弊害によってマイナス面を背負わされた世代ですので、他の世代とは総合的に見たら劣る部分があるのかもしれません。

しかし、それを今、悔いていても仕方がありませんし、もう既にこの教育制度は改変されているので、逆に「ゆとり教育」があってよかった、と肯定的に受け入れるのも無理があると思います。

足りない部分があるならば、今後どうやって補っていくか、未来志向で進めていくしかありません。

これから40年以上も働いていく中で、この「ゆとり教育」のように、自分の力では変えられないことも多々あるでしょう。

そこで腐ったり諦めたりしたらそこで終わりですから、どのような状況下におかれても、前を向いて自分の全力を尽くすのみ、と私は考えています。」



ポイント

・将来の約束は「盛れる」ので、今後に向けての自分の強い意志をPRすればよい
 

・今後働いていくことと関連させると説得力アップ





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



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就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

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中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。



(今は電子書籍版しか扱っていないようです。)




ここのところ、2017年度卒業予定の、3年生からのインターンシップに向けた支援が多くなってきています。


就活は早め早めの対策が大事ですし、今インターンシップが青田刈りの場になっているのは、周知の事実ですからね。


4年生でもまだ決まっていない人もたくさんいます。


就活では、止まってしまうのが、一番よくないですから、早めに専門家(大学のキャリアセンター推奨、怪しい就活塾には注意)に相談を!




もちろん、私も相談をお受けしています!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P98698519


早めのご予約をお願いいたします。



さて今日は、面接での自己PRについて。


自身の信条・モットーをベースにした自己PR
 

一方で俺は腰を据えてそんな活動をやってこなかった、という学生も多いことでしょう。この場合は、「自身の信条・モットー」で裏付ける方法があります。

これは両親からの躾や影響を受けた部活での指導などから、自分が信条・モットーとしていることを軸に、セールスポイントを裏付けていくやり方です。

ただ単に「俺には信条・モットーがある」では、思いつきレベルととられかねないので、過去の躾や指導を根拠とするのです。更に両親や部活の指導者との良好な関係性や、躾や指導を受け入れて自分のものにする素直さもアピールできるのです。

ここで回答モデルを見てください。

幼少から家族に躾けられたモットーを掲げて、これを回答の軸に据え、電車の座席を社会的弱者に譲る行為や祖母の介護支援、急病に罹った友人の元に駆けつけた逸話など、小さなエピソードを積み重ねることで、セールスポイントをしっかりとフォローすることができています。



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ちょっと宣伝です。

就活が佳境を迎えた今、これで大丈夫!という自信がない、かつ選考で落ち続けている、という方は、早め早めにご相談ください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P98698519

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回答モデル

私は、幼少の頃より祖父、祖母、そして両親からも「人のためにあなたが役立てることがあれば、躊躇せずにやりなさい」と言われ続けてきました。
ですので、このような場で胸を張ってアピールできる程のことではないかもしれませんが、「常に助け合いの精神を持つ。求める前に自ら動く」ことを、常に心がけるようにしています。

例えば、電車でお年寄りや妊婦に座席を譲るなどは日常当たり前にやっていますし、両親が共働きということもあって、軽い認知症にかかっている祖母の面倒は、私が中心となって見るようにしています。

また先日、深夜に一人暮らしの大学の友人から、凄く気分が悪い、との電話があり、一目散に彼の下宿に駆けつけて、急いで病院に連れていったことがあります。「前田に連絡しなければどうなっていたか。本当にありがとう」と感謝の言葉をいただきました。

私自身、派手なことはできる能力は備わっておりませんが、この人のために役立とうとする想いとその行動力を、御社でも活かしていきたいと思っています。




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)









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