複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて昨年末から、某テレビ局の取材を受けています。

今の就活事情を報道したいのだそうで。

特にエントリーシートについては、今年からオープンエントリーシートが本格導入されたこともあって、どの動向を知りたいみたいです。

R社にも取材に行かれ、導入の狙いや目的などをお聞きになったとのこと。

他方、そのエントリーシートの作成支援を行っている私の視点から見て、このオープンエントリーシートをどう思うか? 学生はオープンエントリーシートどう考えているか? などを聞かれています。


20年以上も前の私の就活の時から(それ以前から)、キツネ(企業側)とタヌキ(学生側)の化かし合いが続いています。

新卒一括採用をできるだけ少なくして、採用直結型インターンシップを増やすことが、現時点でのベストな就活のあり方と私は考えていますが、この動きが出そうなのは、就活開始時期が遅くなる2016以降でしょうね。


今の3年生は、目の前にあるエントリーシートを書いて、書類選考を突破しないと、前に進みません。


エントリーシートが書けなくて、お困りの方は早め早めにご相談ください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P98698519





さて2/12からは、志望動機の作り方、これを業界別に説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2/12からの記事をお読みすることをお勧めします。


2/12はメーカーを志望する場合を、2/13は情報通信・IT業界を志望する場合を説明いたしました。


それで今日は、旅行業界を志望する場合について、説明していきましょう。

「旅行が好きだから」を志望動機のメインに置くのはダメ、と思っている就活生が多いのですが、下手に捻るよりも素直に「旅行が好きだから」をメインに持ってきた方がいいと考えます。

但し、「旅行が好き」は、お金を払って旅客として旅行するから好きになったのであって、旅行関係の業務に就くのとは別の話。

一見、派手に見えても実際の業務は非常に地味で、クレームも多い、更に体力的にもキツいですから、旅行が好きで流行業界を志望している。

けれども、これを仕事にしていくうえで、辛いことや大変なことはちゃんとわかって志望している、という点について、きちんと盛り込めるかどうか、が重要なポイントになります。


ここでさっそく回答モデルを見てみましょう。

某旅行代理店向けの志望理由です。


◎回答モデル:

「月並みですが私は旅行が大好きで、旅行は日常生活で疲れた心をリフレッシュさせ、人生に潤いを与えて豊かにしてくれる効果があると考えています。

この素晴らしい旅行を提供できる仕事に就きたいと思い、旅行業界を志望しています。

その中でも御社は他社に先駆けて専属担当制を導入しており、予約や旅行中だけではなく帰国後のフォローまでお客様とずっと寄り添えることに、魅力を感じています。

先日の先輩社員との懇親会にて、ツアー中はほとんど寝ないで添乗することもあり心身とも厳しいけれども、お客様と旅の喜びや楽しさを共有できるのは、当社のこの仕事のやりがいと魅力、と聞き、仕事は大変でもそのやりがいを得るためにぜひ御社で頑張らせていただきたい、と腹を括りました。

入社が叶いましたら、持ち前の気配り力を活かして、お客様に旅行を楽しんでいただくように頑張って、また御社のツアーを選んでいただけるように尽力する覚悟です。」


読んでみていかがでしょうか?


ベタでも旅行好きからスタートしつつも、先輩社員の言葉を用いてその仕事の大変さを認識していることをアピールできています。

また、この会社の特長的な制度に注目して説明すれば、オンリーワンの志望理由に仕上がっていきます。最後に自分の強みをさりげなく伝えながら、入社したら頑張る!アピールをすることにより、入社意欲も買ってもらえることでしょう。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)