元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

info@shukate.com

http://www.shukate.com/

エントリーシートが書けない人は↓
http://www.entrysheet.net/

面接が苦手な人は↓
http://www.mensetutaisaku.com/

目立つ

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


暑いし、蒸すし、雨は降るし・・・と梅雨時期の就活は大変です。

スーツもテロテロではないでしょうか?


さて、前回も申した通り、3年生を対象としたインターンシップ対策講座や企業の募集要項が公開されたりと、夏休みを利用したインターンシップに向けての取り組みが盛んになってきています。

焦る必要はありませんが、「先んずれば人を制す」のとおり、今から準備しておいても損はありません。


一方、4年生。

就活が終わっていない学生、特に内定がないし持ち駒もヤバイって学生は、それこそ今すぐにでも対策を打ってください。

具体的には、大学のキャリアセンターに相談に行くことです。

大学のキャリアセンターは役に立たなかった、というのであれば、新卒応援ハローワークや就業支援サテライト、仕事センターなどが無償で支援してくれます。

もちろん、弊所でも支援を行っていますが、初回のみ無料で2回目以降の相談は料金がかかりますので、注意してくださいね。



さて、私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

東京大学、鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、立命館大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


もし、就活がうまく進んでいないようでしたら、早めにご相談ください。



さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて、今日は、集団討論での絶対にやってはいけないこととは? という件について。

※ここは集団面接の話ではなく、集団討論の話ですので、頭を切り替えて読んでくださいね。 

 

クラッシャー対策は必要
 

既述しましたが、絶対にNGなのは、発言しない、発言が極端に少ない行為、並びに自分の意見を強引に押し通そうとする、他の意見を徹底的に批判したり攻撃したりするという「クラッシャー」行為です。
 

特に後者は本人には自覚がなく、むしろ議論に一生懸命取り組んでいる現れだと勘違いしている場合が多いので、自身も陥らないように注意が必要です。
 

またクラッシャーを放置すると、議論が成り立たず、グループ全員が落選という最悪な事態を招きかねません。

そのため、彼の行為を正す、懐柔する、という対策が必要になります。
 

またこれに関連して議論が全く盛り上がらず、全員落ちというケースもよくあります。

雰囲気に飲まれずに、改善しようと取り組むことが大事です。
 

討論中のその他の重大なNG行為としては、他の学生の発言途中に割り込んだり遮ったりする、反論時に感情的になる、というのもあります。



■態度や姿勢も見られている
 

即落ちレベルではありませんが、学生言葉で話すといった言葉遣い、発言の声が小さくて聞きとりづらい、鉛筆を回す、貧乏ゆすりをする、靴やパンプスを脱いでブラブラさせるといった議論に臨む姿勢がなっていないのもNGです。
 

その他、毎年非常に目につくのが、メモを録るのに必死になり、ずっと下を向いている学生多いこと。

メモを録る行為はそもそも評価対象外です。

それよりも顔を上げて積極的に議論に参加することに尽力してください。




【絶対に押さえておきたいポイント!】


・討論での振る舞い方も大事だが、討論での態度や姿勢も大事
 
・メモを録ることに夢中にならず、積極的に議論に参加する



 

さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


ちょっと更新が滞りましたが、昨日からまた再始動しました。

できる限り、毎日更新していきますので、ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。


さて、3年生を対象としたインターンシップ対策講座や企業の募集要項が公開されたりと、夏休みを利用したインターンシップに向けての取り組みが盛んになってきています。

焦る必要はありませんが、「先んずれば人を制す」のとおり、今から準備しておいても損はありません。


一方、4年生。

就活が終わっていない学生、特に内定がないし持ち駒もヤバイって学生は、それこそ今すぐにでも対策を打ってください。

具体的には、大学のキャリアセンターに相談に行くことです。

大学のキャリアセンターは役に立たなかった、というのであれば、新卒応援ハローワークや就業支援サテライト、仕事センターなどが無償で支援してくれます。

もちろん、弊所でも支援を行っていますが、初回のみ無料で2回目以降の相談は料金がかかりますので、注意してくださいね。



さて、私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

東京大学、鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、立命館大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


もし、就活がうまく進んでいないようでしたら、早めにご相談ください。



さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて、今日は、昨日とは逆で、集団討論で受かるのはいったいどんなケースなのか? という件について。

※ここは集団面接の話ではなく、集団討論の話ですので、頭を切り替えて読んでくださいね。 
 


■ライバル達より高評価であれば受かる
 

集団討論も相対評価ですから、企業が設けた既述のような評価項目に沿って採点し、それがライバル達より高ければ受かるということになります。
 

評価される代表的な行動として、論理的に説得性をもって自分の意見を伝える、がありますが、もちろんこれだけではありません。

他の学生に発言を促した、議論をあるべき方向に導いた、論点を整理した、対立する学生の仲を取り持った、反対意見でもきちんと受け止めた、意見に共感した、なども、充分に評価に値する行為なのです。



■目立てばいい訳ではない
 

急造で企業に求められるタイプになるには、まずもって困難です。

また全て同じタイプを求めている企業ばかりでもないでしょう。

無理や背伸びは簡単に見透かされます。

それなので、自分に合ったやり方で議論に参加する方が受かりやすいと言えます。
 

例えば独自のアイデアを出せなくても、自分がいいと思った他のアイデアの推薦理由を、事例を用いてわかりやすく話すのも有効なのです。

それぞれの意見をしっかりと聴き入れ共感する行為だって、議論を円滑に進めていく上では重要なこと。

こういった点も面接官はしっかり見て評価しています。
 

役割だってそうです。

皆がリーダーばかりで、自分の進め方を主張し合ったら、まとまるものもまとまりません。

よく誤解されるのですが、表面的に目立つ人ばかりが評価される訳ではない、裏方である縁の下の力持ちや潤滑油的な存在も、評価対象であることを忘れないでください。



【絶対に押さえておきたいポイント!】


・集団面接と同様、ライバル達より自分が勝れば合格する
 
・他の意見を後押しする、裏方の役割を担うといった地味な行動も評価対象


 


さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日もグループディスカッション(GD)について。

シリーズものですので、初めてここに来た方はバックナンバーを読んでからの方が、理解が深まると思います。

その1では、多くの企業がグループディスカッションを採用する理由を、

その2では、評価のポイント、企業側は就活生のどこを見ているのか?

その3では、グループディスカッションの役割を説明しました。




それで今日は(その4)として、グループディスカッションに向けての準備と心構えについて、説明します。


GDに臨む前に、心にとめておいてほしい6つのポイントがあります。


まずは準備編です。

①事前に過去の出題の調査や業界研究、企業研究は絶対に行っておくこと。

例えば、「この先、○○業界はどのようになると予測されるか?それに対して、当社は何をすべきか?」というテーマが出題された場合。

○○業界について無知では、当然のごとく、議論についていけません。

GDに臨む最低限の準備ですので、怠らないように。


「みん就」などでは、GDの過去問が掲載されていますので、その傾向をつかんでおくことも大事。

実は毎年同じテーマだった、ってこともあります。


これらの調査によって、本番で大きく差が生じること間違いなしですから、絶対に手を抜かないことです。




次に当日、席に着いた際の対応です。

②参加メンバーと挨拶を交わすこと。

当日、待ち時間があるなら、同じグループの人達と軽く挨拶を済ませておきましょう。

これは討論に入る前に、お互いに発言しやすい環境をつくるためです。


ただし、それが雑談につながるなど、あまりにくだけすぎた対応は絶対にNG。

きちんと「敬語を用いる」など節度を持つこと。


私が人事部長を務めていた会社のGD選考で(会場に社員がいなかったこともあって)、雑談が盛り上がり過ぎて、外までその大声が漏れ聞こえた、というケースもありました。

こういっう行為が、採用官に対して、印象がいいか、悪いか、判断すれば、わかることなのですが、周りに流されて、ついつい雑談に乗ってしまう、ってことはあり得ます。


出会いの場所ではありません、あくまで選考の場所であるということは、忘れないでください。




次に意識・心がけ編です。

③共通のテーマに対して、同じ志を持つ仲間として協力して取り組めるかが大事。

 自分だけ目立とうとするような態度は絶対に禁物。


ここは採用官も厳しく見ています。

GDにおいては、スタンドプレーは印象が悪い、と考えていいでしょう。


それよりも仲間を思いやる姿勢や態度の方が、高評価につながるといえます。


受かりたいのはわかりますが、自分だけ目立とうとする、というのは、かえって逆効果、と認識しておいてください。




次も意識・心がけ編です。

④最初が肝心。

たとえば、進め方や注意事項などを採用担当者が説明したとしましょう。

「何か質問はありますか?なければ私の号令でスタートします。・・・・それでは始めてください!」とGDが始まったとします。


その後に採用担当者に対して、「すいません、これって使っていいんですか?」とか「最後はこうするのがいいのですか?」みたいな質問は、明らかに印象が悪いです。

進め方などに疑問があるならば、始める前にきちんと質問すること。

そのために、スタート前から集中して、GDのテーマや進め方、ゴールなどについて、採用担当者に確認しておくべきことはないか、と探さないといけません。


もう一つ。

採用担当者は特に最初に注目しています。

たとえば、30分のGDの中で、最初の5分で大まかな個々の個性や特徴をつかんだとしましょう。

で、時間の経過とともに、その評価が積み重ねられていきます。

残り5分の25分経過時に、今まで発言が少なくて消極的との評価を受けていた人が、いくら一生懸命にいい発言を繰り返したとしても、この固まった評価を覆すようなことって、まあ難しい、ほぼ不可能でしょう。


要は、評価が固まらない間に、出遅れず、最初に初速をかけることが有利に運ぶコツです。




次も意識・心がけ編です。昨日も伝えた件です。

⑤役割に就かなければ評価が下がる、というものでもない。

昨日、GDの役割については詳細を書きましたので、割愛しますが、

要は無理をせずに、自分のポジションをしっかりと理解して臨めばいいのです。




最後に、評価に対する認識についてです。

⑥GDは結果よりも経過(プロセス)が大事。

これも以前書きましたが、おさらいの意味も含めて説明します。


グループとしていい意見がまとまったとしても、グループ全体が受かるわけではありません。

個々に選考されていることを絶対に忘れてはいけません。


上記の

③共通のテーマに対して、同じ志を持つ仲間として協力して取り組めるかが大事。

 自分だけ目立とうとするような態度は絶対に禁物。


と矛盾するように感じるかもしれませんが、ココは誤解なきよう。


和を乱すなどして変に目立とうとするのではなく、周りの話を聴き入れながら、自分の意見・主張を適当なタイミングで、堂々と発言する、ということです。

そうすれば、議論が進むプロセスの中で、自分のプレゼンスを発揮できます。

意見がまとまったか、まとまらなかったか、なんて成果は、個々の選考をする場所なんだから、そもそも関係ないと言えます。



この6つのポイントを、ぜひ意識して臨んでみてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策が私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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現役R大学キャリアカウンセラー&就活塾の塾長、

中谷(なかや)です。

http://www.shu-katu.net/


1/4の読売新聞に掲載された記事はこちらをご覧ください。


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近々、さいたま市大宮区で、グループディスカッション対策を数回行います。

グループディスカッションは、なかなか練習できないし、そもそも何が悪いのか?すらわからない。

当日は2回模擬練習をして、個別に徹底的にフィードバックします。

半日の講座で、塾生は無料、一般参加者は5250円となります。

参加希望の方は、info@shu-katu.net にタイトルに「グループディスカッション対策参加希望」と書き、本文に①氏名、②大学・学部名、③メールアドレス、④携帯電話を書いて送ってください。

後ほど、こちらからスケジュールやお手続きを返送いたします。

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さて、今日もグループディスカッション(GD)についてです。



前回までに【GDに臨む心構え5か条】その1、その2を説明しました。


今日は、その3です。



その3

共通のテーマに対して、同じ志を持つ仲間として協力して取り組めるかが大事。

自分だけ目立とうとするような態度は絶対に禁物。




受かりたいばっかりに、人の話を聴かずに、自己主張を繰り返す就活生がいます。


発言量の多さや押し込みの強さを、PR力だと勘違いしている人が多いようです。



GDは議論の場ですよね。

それぞれが好き勝手を話し始めたら、まとまるものもまとまらないでしょう。



GDはドボン(グループ全体が全滅すること)があり得ます。



この場は、協力し合ってみんなで意見をまとめていくという作業も重要。

この協調性も見ているのです。


わがままを貫いてグループ全体をかき乱す行為は、厳に慎むべきです。

たとえあなたが意中の企業でなくても、本気で入りたいと思っている他のメンバーもいらっしゃるでしょう。

そういった方を道連れにドボンするのは、人の道に反します。


GDについては「相対性」を見る、と最初の方に書きましたが、このメンバーとの関係を円滑に進めることができるか、はこの「相対性」を見る代表的なポイントになります。


目立てば受かる、という安直な発想は捨てて、協調性も大切にしてください。



以上、あくまで一面的な解説になりますが、ぜひ参考になさってください。






さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

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今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2014年度は、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、中央大学商学部、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学経営学部、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学といった学生の就活支援を行っています。



初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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