元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

info@shukate.com

http://www.shukate.com/

エントリーシートが書けない人は↓
http://www.entrysheet.net/

面接が苦手な人は↓
http://www.mensetutaisaku.com/

科目

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月も半ばに差し掛かり、いよいよ選考が進んできていますね。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。

塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて今日は、サークル活動の有無に場合について。

今日と明日とでサークルに入っている場合と入っていない場合に分けて、解説していきます。

今日はサークル活動をしている場合について説明します。


◎面接官の本音は?
 

・所詮はサークル、凄い実績アピールは聞きたくない
 

・サークル活動の経験から、組織の中でどのように行動するのか?確認したい



◎解説
 

この質問に対して、「サッカーサークルに所属しております。昨年は、○○大会で優勝しました!」といった実績自慢話を披露する人が多いようですが、それはあまり意味がありません。

面接官は、この質問を通して「あなたが、集団の中でどのようなポジションに就き、どのような行動をとり、どんなことを得られたのか」について知りたいと思っています。

会社勤め=何十年も続く集団生活なわけですから、そこでの適性は合否を決める重要なポイントとなるのです。

もちろん、「100名いるサークルで◎◎代表をやってました!」と、大所帯サークルでの役職自慢に終始するのもNG。

代表であれば、「リーダーシップを発揮することの難しさと、その経験を通じて得たもの」といったことを、具体的に語る必要があります。
 

ここで下記の回答例を見てください。

サークルのイベント幹事といえば、学生の皆さんにとってありがちな話ですが、その役職の凄さアピールをするのではなく、そこでイベントに臨む姿勢や事前準備を具体的に述べて、組織の中で責任感を持って行動できることを伝えることができています。

そして、サークルのイベント幹事の任務が、準備の大切さを会得することにつながり、更に自分の成長につながったという成果に結びついています。

このように話すと、面接官の知りたい、集団での立ち位置と行動内容、得たことが明確になります。



良い回答例


「私はサッカーサークルに入っています。

当初から私は同期を集めてバーベキュー大会や飲み会を開催するなどして、仲間との親交を深めることに力を入れていました。

3年次にはこの取り組みを買われ、イベント幹事に選任されました。

約50名と人数が多いサークルなので、納会といったイベントはでは大きなお金を扱いますし、過去に酔った部員がトラブルを起こすこともありました。

そのため、トラブルなく無事イベントを終えれるよう、事前にスタッフ達と徹底的なシミュレーションを行いました。

よく「段取り八部」と言いますが、まさしくそのとおりで、イベントが終わる度に事前準備の大切さを痛感できました。
このサークルで私の一生の財産と言える友人を手に入れ、またイベント幹事で一回り大きく成長できたので、本当にこのサークルに入ってよかったと思っています。」
 
 

ポイント


・就いたポジションPRではなく、そこで何に取り組んだか?をアピール
 
・サークル活動の中の役職で得たことは、必ず盛り込むこと



ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月も半ばに差し掛かり、いよいよ選考が進んできている感じがします。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。

塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて今日は、アルバイトの経験の有無を問われた場合について。

◎面接官の本音は?
 

・仕事や働くことについての、あなたの考えを知りたい
 

・即戦力アピールはやめてほしい



◎解説


アルバイトは、言ってみれば「社会に出る前の予行練習」ですので、バイト経験なしというのは、ごく一部の例えば理系の研究に没頭するような学生でない限り、マイナスに働くでしょう。

この質問も「経験あり」が大前提になってますから、未経験の方は今からでも、数日間の短期バイトをやっておいた方がいいでしょう。

面接官は、このアルバイト経験を通して、あなたが会得した「働くことへの意識・考え方」について聞かせてもらいたいと考えています。
 
具体的な回答方法ですが、ここは「ある」と答えて、そのアルバイトの概要を説明した後、この経験で「学んだこと」という流れで回答してください。

このアルバイトの選択は、キャッチセールスやホストクラブといったイメージが悪いものでなければ、居酒屋の店員、コンビニの店員、塾講師、引っ越し作業員、短期の力仕事、といった凡庸なもので大丈夫です。

この「学んだこと」でぜひ盛り込んでほしいのは、「お金を稼ぐって大変!」ということ。これで働く覚悟や社会人になる自覚があることを面接官に感じ取ってもらいます。
 
なお、アルバイトの経験くらいで即戦力アピールをしないようにしてください。

例えば、「外食店の接客アルバイトで養った接客スキルには絶対的な自信があります!」と言われても、所詮はアルバイトレベル。

日々実践を繰り返している社会人からしてみれば、失笑されても仕方ないでしょう。

ライバル学生がみんな大げさな「アルバイトで〇〇スキルを身につけました!」PRを繰り返す中、ここはあえて「謙虚さ」アピールで、好感度を上げておきましょう。


良い回答例

「飲食店のキッチンでのアルバイト経験があり、これは大学入学から始めて、現在まで丸3年間継続しています。

初めてのアルバイトでしたので、始めた当初は戸惑うことも多く、ミスも連発したため、自分には向いていない、と落ち込むことが多々ありました。

初任給が出た時はうれしさよりも、お金を稼ぐって本当に大変だな、と痛感したのを今でも鮮明に覚えています。

今では調理現場のスタッフを取り仕切るまでに成長でき、自分にもやればできる!という自信が持てるようになりました。

お金を稼げたこと以上に、お金を稼ぐことの大変さを学べて、自分自身も精神的に大きく成長できたので、今のバイト先には本当に感謝しています。」

 

ポイント


・アルバイトは地味でもいい、そこで会得したことを説明する
 
・アルバイト先への感謝の気持ちを述べると、好感度アップ



ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月に入って、一気に就活が動き出しましたね。

今担当している大学に、本日も出勤しましたが、相談予約が満杯状態がずっと続いています。

私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて今日は、苦手な科目を聞かれた場合について。

◎面接官の本音は?
 

・苦手克服の取り組みを教えてほしい
 

・成果が出たならば、それも聞かせてほしい


 

◎解説


この質問で面接官が知りたいことはただ一つ、「苦手克服の努力」です。

仕事でもそうですが、苦手に気付いているのに放置しておくのが一番NG。

それなので、苦手科目を克服するために、自らがどのように考え行動しているのか、を伝えることが最大のポイントです。

苦手な科目は何を選択してもいいですが、選択後にその具体的な克服に向けての取り組み内容を伝えること。

実際の仕事なんて地道な努力の積み重ねですし、その努力が報われないことだって多い。

だからここは「苦手な英語を克服するため、1年間カナダに留学していました」といった凄い派手なことでなくてもいい。

例えば「一番前に座って講義を聞くようにした」「わからないことは講義終了後に教授に質問した」「デキるクラスメイトに勉強のコツを聞いた」でもいい。

この普段から無理なく継続できるような取り組みこそ、仕事に相通ずるものがあり、面接官も合点がいくのです。

また苦手を完璧に克服した人なんていないので、克服できていなくていい、現在取り組み途中の取り組みで構いません。
 
もちろん、この努力に伴って、成績アップにつながったような成果がついてきたならば最高です。

この場合は、ぜひ前面に出してPRしてください。

ただし、勢いあまって「既に苦手は克服済みで、今は大の得意科目です!」のようなPRは行き過ぎで、信ぴょう性を疑われてしまいますので、やめておきましょう。

 

良い回答例

「私の苦手な科目は、第二外国語の「中国語」です。

日本の漢字と相関性があって学習しやすいだろうと思っていたのですが、同じ意味ではない漢字が多くまた発音も独特であり、非常に苦戦しました。

語学習得のコツは「習うより慣れろ!」だと思い、講義がある前の通学電車の中では、録音したNHK中国語講座を聴くようにしました。

耳が慣れた状態で講義に入っていけたので、これは非常に効果がありました。

これを1年次の後半から一度も休まずに続け、またプレゼミにいた中国人留学生とも積極的に交流を持つなどして、1年次は61点でギリギリの「可」と散々だったのですが、2年次は85点で「優」をとることができました。

この先、中国との関係はもっと深まるでしょうし、2年間せっかく学んだことを無駄にしないよう、次の中国語検定も受験を予定しており、今後も継続して勉強していきたいと思っています。」

 

ポイント

・地味でも継続して取り組んだことは「売り」になる
 

・大きな成果があればベストだが、少しの向上でも伝えておく




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、一昨日から「大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)」、「学生時代に打ち込んだこと(ガクウチ)」の作り方について、面接シーンを念頭に置いて、シリーズで説明しています。

今日初めてここに来られた方は、一昨日の記事からお読みになることをお勧めします。



さてそれでは、今日は「大学の勉強」をベースにした「大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)」、「学生時代に打ち込んだこと(ガクウチ)」を考えてみましょう。


今、大手企業などに、大学の成績を選考評価の対象にする企業が出てきましたね。


しかし大学の勉強の場合、全ての科目に対して高成績を残せた、と言わなければならない、ということではありません。

確かにそういった成果がある方が「勉強頑張った!」PRを強固にすることは間違いありませんが。


しかし、学年トップクラスの成績優秀者なんて極めて稀な存在ですし、仮に成績が優秀でも、例えば東大と中堅クラスの大学での、秀や優、SやAの価値は違ってみられることでしょうから、偏差値の高い大学以外に通う学生ならば余計にそのPRは難しいでしょう。


それなので、この回答モデルのように、あえて一つの科目に絞って説明する、というやり方も「あり」です。

どんな学生でも一つくらいは頑張った科目があるはずで、それに焦点を当てて話していく方法です。



ではまた先に回答モデルを見ていただきましょう。


◎回答モデル:

「私が大学時代に最も力を入れたのは、大学の勉強です。

私の専攻している経営学は、日々のニュースや日常生活に連動していて、身近に感じられ非常に面白く感じています。

その中でも「経営戦略論」という専門科目は、まさしく今のビジネスの世界で起こっている身近でホットな事例、例えば吉野家の牛丼価格の値下げが競合他社に与える影響やその是非といった、ケーススタディを用いた討論形式で進める講義だったため、毎回本当に面白くてのめり込みました。

私は自分の意見を主張するのが苦手な方ですが、授業での討論にちゃんと加われるように、経営戦略に関わるビジネス本を片っ端から読み漁ったり、身銭を切ってビジネスパーソン対象の有料セミナーにも参加したりと、準備に力を入れました。

そうするうちに、知識量で周りに勝ることがわかってきて、段々と自分の意見を主張できるようになり、相手の指摘にも動じず反駁できるようになりました。

これらの頑張りが評価され、担当教授からは92点と好評価をいただくことができたのです。

今までは正直、頑張ったことがなく自分に自信がなかったのですが、この勉強だけは胸を張って頑張ったと言えますし、私も頑張ればできる、という自信を持つことができました。」


ここでは一点突破のやり方ですが、受け身ではなく能動的に関わっていく具体的な取り組みを述べて、頑張りを伝えることができています。

92点と高成果が残せたのであれば、それも漏らさずに盛り込んでおきます。

そして最後に自分に自信が持てるようになった、と得たことPRで締めるのも、エピソードは地味ながらも採用担当者が納得するやり方です。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687


TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

↑このページのトップヘ