元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

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紹介文

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



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お祈りメールが続いたため、このままではヤバい!と自覚されたのでしょう。


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さて今日は面接のテクニックについて。


まずはオーソリティのコメントを活用する、というテクニック。

皆さんも一度は目にしたことがあると思いますが、「医師が勧める○○法」、「弁護士が実践している△△テクニック」といったキャッチコピー。

医師や弁護士というオーソリティ(権威者)の名を借りて、信用度を高めて商品を売るのは、マーケティングの世界では常套手段なのです。

日本人はこの権威に弱いので、それを最大限に利用しているのです。


これを面接シーンに置き換えてみると、百戦錬磨の面接官でも、「今日、面接に来る寺久保さんは、うちのお得意様である△△会社社長のご子息である」と聞いた途端、間違いなく普通の学生とは接し方が変わることでしょう。

このやり方をぜひ面接で活かしてみましょう。

といっても、別に私は社長の遠縁である、とか、父親が○○大臣である、みたいな、「平凡な大学生」には縁遠い、凄い話ではなく、少しでも権威者から認められている点をPRするのです。


例えば、「お前は几帳面だな、と大学の友人からよく言われます」を「内藤君は几帳面、とゼミの教授から評価頂いています」と改良します。そうすれば、同じ内容でも面接官の受け取り方が違います。

大学教授、アルバイト先の店長、サークルの顧問といった、皆さんが普段接している大人、権威者の言葉を借りて、説得力を持たせるようにしてください。


(これって、リクナビのオープンESの紹介文にもつながりますよね。)




次に、2つ以上のエピソードを積み重ねる、というテクニック。

以前説明したPREP法でも触れましたが、E(EXAMPLE=例)を複数用いた方が話に説得力が出ます。

たった一つだけだと、単なるラッキーパンチ、偶然では? と面接官に訝しく思われることがあるからです。

「頑張った結果、○○賞をいただくことができました。」よりも、「頑張った結果、○○賞だけでなく、△△賞や□□賞も受賞することができました。」では、その頑張りが強固になるということです。


もう少し具体的に言うと、継続力アピールならば、「サッカーは10年、アルバイトは入学してから今まで、ピアノは16年続けており、一度やると決めたら最後まで続ける継続力には自信があります!」と複数の継続実績を盛り込むと、サッカー、アルバイト、ピアノを個別に切り離して伝えるよりも、説得力が出るということです。


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ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)









複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



昨日のこのブログで、オープンESの紹介文に関する記事が、日経新聞に掲載されていたことについて、私なりの見解を書きました。

その中で、最も大事なことを伝え漏れました。

リクルートは、全国私立大学就職指導研究会の指摘を受け、

「紹介文の有無で採用に差をつけないよう企業側に伝える」

としています。



これはまさしく企業側に伝えるだけであって、全く強制力はありません。


そもそも企業側の採用は自由。

GMARCH未満の大学は採用しない、という基準が(表に出るとまた大変ですが)、内部コードとして存在する、企業もある。


オープンエントリーシートに関していえば、学業250字以内、ガクチカ・ガクウチ400字以内、自己PR400字以内、と非常に判断材料が乏しい中で、紹介文がある学生とない学生、どちらが有利に働くでしょうか?

提出する情報は全て選考に関わってきますし、その情報が多ければ多いほどやはり有利でしょう。
(もちろん、稚拙な紹介文や紹介者のセレクトが? な場合は別ですが)


ゆえに、この「紹介文」の欄は、うまく活用するしかない、というのが、私の結論です。

大学教職員が封じられている大学の学生は、誰に書いてもらうのがいいか? は2/18の本ブログ

http://shu-katsu.blog.jp/archives/51927339.html

を参考にしてみてください。




さて、2/20よりグループディスカッション(GD)について、説明しています。

今日初めてここに来た方は、2/20の記事をお読みいただくことをお勧めいたします。


で、今日はグループディスカッションで意見が被った時やテーマに関しての知識が乏しいと感じた時のように、壁にぶつかった時の挽回策、リカバリーショットの打ち方について、説明していきます。



まず、自分が発表しようと思った意見が先の人と被った場合の対処法です。

基本的には先ほどの○○さんと同じ意見ですが、

 ・私はこれに加えて~という見方もあると思います。 →理由や事例を展開。

 ・私はこの中でも△△が最も重要だと考えています。 →理由や事例を展開。

 ・私はこれよりも□□の方が優先順位が高いと考えます。 →理由や事例を展開。

というように、独自の切り口で新しい付加価値を付けて発言するようにしましょう。


そのまま「同じ意見です」として「同じ理由や裏付け」をなぞるのは、絶対にNG。

これでは即お祈りレベルです。


「しまった!先に言われてしまった!」と焦るのではなく、いうなれば「後出しじゃんけん」なのだから、先に発言した人の漏れや矛盾などを補うようにして、「いいこと言う」と採用担当に認めてもらえればいいのです。



次に、企業研究や業界研究が足りずに、周りに知識レベルがついていっていない場合の対処法です。

知ったかぶりして、知識の披露合戦に参加するのは危険です。

話題に入れない場合は、GDの進行ルールを交通整理するという手もあります。


たとえば、以前ここで説明したように、5W1H的な考えを用いて、テーマの定義をきちんとするよう導いてみる。


中盤から後半にかけて発言者が偏る傾向が見られた場合、

「それぞれが発言すると収拾がつかないので、挙手性で(もしくは、順番に)発言するようにしませんか?」

と、発言が少ないメンバーにも気遣いを見せる。


議論の軸がぶれてきた場合で、最初からホワイトボードなどを使わなかった場合、

「みんなが同じものを見て議論しないと進まない感じですので、書いたものを見て、共有しながら進めませんか?」

といったように提案してみる。



意見が被ったから、事前に勉強してこなかったから、とそこで凹んでいても、前には進めません。


何とか議論に参加しないといけませんから、上記のようなテクニックを提案しました。


ぜひ参考にしてみてください。


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魑魅魍魎に感じるGD、今日は壁にぶつかった際にこれを乗り越えるテクニックについて説明しました。


次回も、具体的なテクニックを説明したいと思います。




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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

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今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



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手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



昨日の日経新聞の夕刊に、オープンESの紹介文についての記事が掲載されていましたね。


一切協力しない、という大学側、紹介文の項目を削除しろ、と主張する全国私学就職指導研究会、同研究会の要請を受け、大学の教職員に紹介文を依頼しないようホームページに注意書きをつけるも、削除する予定がないリクルート。

書いてあげたい気持ちはあるのだけれども、紹介者のメールアドレスなどが企業側に通知されるシステムを嫌って、やっぱりNGというケースも、私の周りで結構多い。

大人の都合で就活生が振り回されている印象を受けます。


まあ、就活生の皆さんがとやかく言っても変わらないので、この紹介文をいかにうまく利用して自分をPRするか? と前向きに取り組んだ方がいいと思います。



さて、2/20よりグループディスカッション(GD)について、説明しています。

今日初めてここに来た方は、2/20の記事をお読みいただくことをお勧めいたします。



今日からグループディスカッションの具体的なテクニックを伝授していきます。

まずはグループディスカッションが始まってから使えるテクニックです。


①テーマを徹底的に因数分解してきちんと定義する

「これからの食品業界の若手社員に求められる資質はなにか?」という課題が、食品会社のカゴメから出題されたので、これを例にとって考えます。


テーマを何ら定義せずに漠然と議論に入ってしまっては、まとまるものもまとまりません。


早い段階でテーマを因数分解してきちんと定義し、後から議論がぶれないようにする必要があります。


このカゴメの場合、

・そもそもここでいう「食品業界」とは?

・「若手社員」は入社何年目を指す? 

・「求められる」は社会から? 会社から? お客様から? 

・「資質」とは? どういったことを指す?

ということを定義づけておかないといけません。


最初に口火を切って、

「テーマが漠然としているところがあるので、このグループ内で定義づけをして共有しましょう。そうすれば、中身の濃い議論ができると思います。まず「食品業界」って、どこまでの範囲ですか?食品メーカーだけですか?・・・」

と話せば、採用担当も非常に注目することでしょう。




②役割を決める

今やグループディスカッションで役割を決めるのはセオリーですが、それだけでは足りません。

それぞれの役割も事前に定義しておきましょう。


例えば、タイムキーパー。

リーダーとか司会とか発表者とかと違って、この役割を担っても、プラス評価につながるか、といったら、正直微妙です。

しかし、「では私はタイムキーパーをやらせていただきます。時間を計るだけでなく、議論の進捗具合もチェックしていきたいと思います。」と宣言しておく。

そうすれば、「10分経過しました。」、「残り5分です。」と、単純に時間を述べるので終わるのではなく、「10分経過しましたが、当初決めたスケジュールよりも進んでいないので、もう少し●●しましょう。」みたいな改善提案を入れていくことができます。

こういった言動は、採用担当もきちんと見ていますし、時間を正確に計っている、なんかよりも、「客観的に議論全体を見ることができている」という点をPRできますので、プラス評価につながることでしょう。




③時間配分を決める

上記②でも触れましたが、時間は有限なので、フリートークの時間、まとめの時間、発表準備の時間などを最初に決めて、タイムテーブルに沿って進めるようにしておきましょう。



④ゴールを決める

ざっくり話を初めて何となくまとめるのではなく、個々で全体で案を何個くらい出すのか、アバウトではなく目標数字をみんなで決めてコミットメントするようにします。




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さて、本ブログで最も読まれている記事が、「OpenES(オープンエントリシート)の紹介文」についてのもの。

最近、この相談も多いので、エントリーシート提出のピークを迎えた今、私なりの考え・意見を述べさせていただきます。



まず、「OpenES(オープンエントリシート)の紹介文」は、別になくても構わないか? という件。

企業側から、なくても選考には関係ない、影響がない、とのメッセージがあったとしても、企業へ送る有益な情報が多ければ多いほど、有利に働くことは予想されます。

この紹介文がオプション扱いだからこそ、他のライバルに差をつける意味でもあった方がいい、というのが私の結論になります。


以前、社員や作者の紹介状をもらってくることが応募の前提、という岩波書店の採用フローが社会問題化しました。

必須条件(岩波書店)なのか、歓迎すべき条件(紹介文)なのか、の違いはありますが、類似していると思います。




では紹介文を書いてもらうと方向で進めるとして、次に

・いったい誰に書いてもらうのがいいのか? 

・二人書けるようだが、一人ではダメなのか? 

という問題が生じてきます。




それでは整理していきましょう。

・いったい誰に書いてもらうのがいいのか? という件。


友人同士で書き合うという提携を結んでいる話をチラホラ聞きますが、いくらあなたのことを知っているからといっても、友人では拙い感じがします。

みんなエントリーシートすらなかなか書けないにもかかわらず、他人の紹介文を書くというのは非常にハードルが高いでしょうし、それこそ親しい友人しか頼めない→内向的、とレッテルを貼られるかもしれません。


かといって、大学の教授やキャリアセンターの相談員など、今最も近くにいる大人に頼もうとしても、紹介文の執筆には一切協力しない、と大学ぐるみでルール化しているところも多い。

昔の理系研究室の紹介のように、やはりここは大学関係者に書いてもらうのがベストだと思いますが、こういった伏線を張られている大学の学生は、他を探すしかない、ということになります。


なお、大学によっては、また教授や准教授、助手、講師によっては、快く対応してくれるかもしれません。

明確にNGを出している大学でなければ、一度打診してみることをお勧めします。



大学関係者がNGだった場合、誰に依頼するのがいいのか?

・大人、それもできれば権威者(平社員よりは部長、部活の3こ上の先輩よりも監督・コーチ)

・できるだけ最近に接点のある方(小・中学校時代よりも高校・大学時代に関係がある方)

の2つの条件を満たす方が効果的だと思います。



ここでズバリ、私の結論を述べます。

(・二人書けるようだが、一人ではダメなのか? の回答にもつながりますが、)

一人は、高校時代の先生

もう一人は、アルバイト先の責任者(店長、フロアマネージャーなど)


の2人セットで書いてもらうやり方をお勧めします。



高校の担任の先生なら、まだ頼みやすいですし、卒業した今でもまだ関係性が近いと言えます。

大学の就活の細かいルールなんてわからないし、教え子が近況報告がてら母校を訪れてきたら、それなりの対応はするでしょう。

もちろん、担任の先生との関係性が非常に悪い場合は使えませんが、この場合は部活の先生に依頼する手もあります。


しかし、これは高校時代になりますので、もう3年も前の話ですから、古いとみなされる危険性があります。


そこで、アルバイト先の責任者、例えば飲食店のアルバイトならば店長に、塾講師のアルバイトならば塾長に、書いてもらえば、今の自分を紹介していただけることになります。




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前述にもありますが、情報を伝えるチャンスがあるのならば、めいいっぱいそれを活用すべき、と私は考えます。

そもそも企業側にとっては時間と手間の関係もあり、学生側の情報が絶対的に少ない中で、ふるい分けしているのです。

だから「学歴フィルター」という、その学生の本分を見ないで、一律にふるいにかける手法が、今も健在なのですね。




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2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



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手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日も話題の、オープンエントリーシート(OpenES)について。

昨日に続き、今日も塾生のOpenESを添削していました。


その中で、昨日このブログで書いた「写真」よりも、もっと怖いものがあることを再認識しました。


何だと思いますか?


先に答えを言っておきますね。


複数の就活ジャーナリストや就活ビジネス関係者がこぞって、その不具合を指摘している「紹介文」です。



OpenESの

紹介文を書いてもらおう

を見てください。



この中で、

「なお、紹介文が無くても、OpenESの提出は可能です。」

とありますが、ないのとあるのとでは、情報量で雲泥の差が出ます。


提出は可能ですが、書類選考では落ちる危険性が高くなります、と言い換えてもいいのではないでしょうか?



岩波書店が、作家や社員といった岩波書店の関係者から紹介状をもらってこないと、応募できないシステムが社会問題になりましたが、根幹は同じような気がします。


要は、オーソリティ(権威者)から紹介文を書いてもらえるような、チカラがない人は、落ちるということです。



更に

※リクナビから配布しているチラシやリクナビが発行する「自分のキャリアについて考える本」などの中で、「OpenES紹介文は社会人に書いてもらう」
という旨が記載されているページがありますが、誤記のため、訂正させていただきます。正しくは、社会人に限らず、記入していただくことができます。

と勇み足を認めてしまっています。

言っていることは正しいと思うのですが・・・


紹介文となると、

ゼミの教授や部活顧問といった大学関係者 > アルバイト先の店長のような社会人 > ゼミ・サークルといった先輩 > 友人

という優先順位があると私は考えますので。


大学によっては、紹介文の作成に協力しない、というところもあります。

一方で、教授が進んで書いてくれるところも。


エントリーシートという、選考書類という視点から見ると、後者がやはり有利ということは否めません。


「なお、紹介文が無くても、OpenESの提出は可能です。」だとしても、企業側が果たして公平性を保てるのか?

気になるところです。



もう一つ

なお、紹介文は自分のことをよく知っている人に書いてもらうことが大切です。大学推薦や教授推薦とは異なるため、原則、教授や職員(キャリアセンター・就職課)への依頼は控えましょう。


とありますが、これこそ、この「紹介文」のシステムの誤りを披露しているようなもの。


大学生なのだから、自分の通う大学の関係者に、お墨付きをもらうのが、「原則」ですよね?


友人やサークルの先輩でいいんでしょうか?

かえってマイナスイメージになるような気がします。





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オープンエントリーシート(OpenES)の紹介文についても相談に乗ります。

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グランドオープンを果たしたオープンエントリーシート(OpenES)ですので、多少の不具合があろうとも、2015年度生は自分に有利に運ぶように進めるしかありません。


喧々諤々ありますが、逆にうまく差別化を図って他の就活生よりも一歩でも前に出るようにしてみてください。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



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