元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

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説明会

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


5月も残り少なくなってきましたね。

みなさん日々、選考会に追われていることでしょう。


既に就活を終わった塾生も、出て参りました。

ゴールが近づいてきている感じがします。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


もし、就活がうまく進んでいないようでしたら、早めにご相談ください。



さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、ニュースを聞かれた場合です。

これは頻出質問ですね。


それでは、回答方法について説明していきましょう。



◎面接官の本音は?


・めぼしい時事ネタについて知識があるのは当然のこと

・ニュースに関する、あなたなりの意見を聞かせてほしい



◎解説

日経新聞レベルのニュースをチェックしておくのは、就活生として当たり前のこと。

昨日や今日の日経新聞の一面を飾ったニュースを選択して、その内容を正確に暗記して伝えることができたとしても、他のライバルも同じことをいうでしょう。

それなので、ここは応募企業や業界に関連したニュースを選択して、応募企業への造詣や熱意を感じてもらうようにするのが回答のキモです。

とはいえ、企業や業界に関連したニュースといっても、あわててネットで調べたような凡庸なものはNG。

この程度だとディジタルネイティブ世代の皆さんは他のライバル達と被る可能性が大いにあります。

ここは業界新聞や専門誌で取り上げるような、業界ではメジャー&一般社会ではマイナーといったニュースをあえて選択するようにしましょう。

ここまで深く追究すると、他の就活生と回答が被らないし、面接官にも「この学生は業界研究をしっかりしているな」と業界、当社を志望している熱意を感じ取ってもらえる、という2つの大きなメリットがあるのがこの理由です。

意中の会社から内定がほしいのならば、業界新聞や専門誌を購読するような企業研究をしておかないと、自分より優れた学生達に勝つことはできません。
 
この場合「○○産業新聞によると~」というように、必ずニュースの出典を明らかにしておきましょう。

現実的には日経新聞すら読んでいるかあやしい就活生が多い中で、業界誌にまで目を通していることは充分「売り」になります。
 
加えて、選んで終わりではなく、自身が選んだニュースに対して、自分なりの感想や意見を添えておきましょう。

ここは極論に触れずごく普通の一般論を展開するのが無難。

これで面接官に「業界のこともよくわかっている」と思わせるのです。



良い回答例

「先週の「人材ビジネス新聞」で掲載されていましたが、ITベンチャー企業が転職希望者に限定したSNSサービスを開始したニュースに大変関心を持ちました。

ITの更なる普及により、米国のリンクトインのようなSNSを活用した職業紹介業が今後はメジャーになり、旧態依然のままでは今後は厳しいと予測しました。

それなので、既存の職業紹介会社は、今まで以上にきめ細やかな転職支援を提供するなどし、ITではフォローできない分野で、サービスの差別化を図っていくのが、生き残りのカギだと考えています。」



ポイント


・他と被らないように、応募企業に関連した、ニッチなニュースを選択
 
・自身の考えを盛り込むことで、企業や業界についての理解度をPR




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


5月も残り少なくなってきましたね。

みなさん日々、選考会に追われていることでしょう。


既に就活を終わった塾生も、出て参りました。

ゴールが近づいてきている感じがします。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


もし、就活がうまく進んでいないようでしたら、早めにご相談ください。



さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、受験前と後の印象を聞かれた場合です。

鉄板の質問ではないですが、これも問われることがあります。


それでは、回答方法について説明していきましょう。



◎面接官の本音は?


・当社の志望度が高まったかどうか?を確認したい
 
・口だけではなく、企業研究の成果を用いて、志望度の高さを証明してほしい



◎解説

この質問は、「当社の説明会に参加した時の感想を聞かせてください」と同じく、「御社へ入りたいという想いが一層強まった」というアピールで締めることが正解です。

ただし、何の根拠も示さずに「良くなった!更に行きたくなった!」と力説しても意味がありません。

元々、この応募先企業には何かしらの興味があったからこそ、エントリーしてこの面接に辿り着いている訳です。

だからエントリーのきっかけからスタートし、業界研究や企業研究、会社説明会への参加やOBOG訪問といった、受験前の取り組みによって、応募先企業への志望の想いがだんだん強くなったことを語り、最後に今の面接を経たことでますます、御社に対して魅力を感じている、という流れで語ることが大事になります。
 

ここで回答モデルを見ましょう。

自分の就活の軸に基づき、該当する企業へエントリーを済ませ、企業研究からこの企業に関心を抱くようになったことを説明しています。

そして会社説明会やOB訪問のリアルな企業研究から、時間の経過とともに志望の想いが熟成されてきたことを証明しています。

そして最後に、今の面接で感じ取ったことを素直に告白しし、ここでの正解にスムースにつなげています。




良い回答例

「私は○○ということを就活の軸にしていて、この軸に該当する企業は片っ端からエントリーし、それらの企業研究を徹底的に行いました。

その中で御社は、若いうちにいろいろな職種を経験させた後に、やりたい職種を選ばせる制度があると知り、他社と比べて、その人の適性ややりたいことを重視する姿勢を感じました。

その後、会社説明会やOB訪問にて御社の社員と接するうちに、この姿勢は確かであると実感でき、更に御社のアットホームな社風にも魅力を感じるようになりました。

今のこの面接でも、先ほどこの制度について丁寧に説明していただきましたし、面接前に社員の方々の自然なやり取りを拝見させていただいたのですが、そこでフレンドリーな雰囲気も感じ取れました。

これらのことから、受験前とは違い、御社への志望度が格段に高まっていることを申し上げたいと思います。」



ポイント


・徐々に志望度が増幅してきたことをアピールする
 
・今の面接も、志望度の高まりの理由に活用する





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


5月も残り少なくなってきましたね。

みなさん日々、選考会に追われていることでしょう。


既に就活を終わった塾生も、出て参りました。

ゴールが近づいてきている感じがします。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学、創価大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。


もし、就活がうまく進んでいないようでしたら、早めにご相談ください。



さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687 





さて今日は、説明会に参加した感想を聞かれた場合です。

昨日のホームページを見た感想と共に、よく問われますね。


それでは、回答方法について説明していきましょう。



◎面接官の本音は?


・当社への志望度が高まったかどうか?を確認したい
 
・純粋に「当社の説明会をどう思ったか}についても聞きたい



◎解説

この質問は、要はあなたの「志望度が更にどんどん高まってきています」という思いを確認するためのものです。

会社説明会は公式なもので、皆さんとリアルに接する場所。ホームページや会社パンフレットでは見えないところも多いですし、非公式なOBOG訪問とは情報の重さが違ってきます。

だからこそ、志望度を語るにはもってこいの場と言えます。
 

ただし、ほとんどの就活生はこの質問に対して良いことしか言わないでしょう。

「御社社員の方々が輝いていた!御社の説明会に参加して本当によかった!ぜひ選考を受けさせていただきたい!」といった歯の浮いた美辞麗句は聞き飽きています。

なので、ここはライバル達に差をつけるやり方として、「他社の説明会との比較から改善点にも触れておく」というやり方をお勧めします。

そもそも面接官は他社の説明会に参加できないですから、あなたの方が情報量的に有利。

なので、他社の説明会の参加体験と比べて、改善点を述べておくのです。

もちろん、ここで終わってはダメで、最後に「志望度が高まった」と締めくくっておきます。
 

ここで回答モデルを見てください。

会社説明会の様子から、応募先企業の社風を感じ取れたことを伝えています。

次に、他社との比較から改善点を述べています。ここは問題を柔らかく指摘しておいて、その解決方法を示しておくのがキモ。

そして最後に、リアルな接点から、参加前と違って志望度が高まったことをアピールしています。




良い回答例

「御社説明会は、あまり形式ばったところがなくて、就活生の質問にも気軽に応じて下さるなど、アットホームでいい雰囲気でした。

きっと御社の社風もきっとこんな感じだろうな、と思いました。

一方で他社の説明会と比較して、質疑応答の時間が少々短いのでは?と思いました。

ある会社では終了時間を過ぎたら、一旦会を〆た後に希望者を募って質問を受けていたので、こういった工夫もあれば最高だったと思います。

ただ今回、御社社員の方々と直接触れ合うことができ、また社長の熱い話も目の前で聞けて、御社で働くイメージがわいてきました。

参加前にはまだぼんやりとしていた御社の志望度ですが、この説明会で非常に高まったことは間違いありません。」



ポイント


・批判にならないように、ソフトに改善点を述べる
 
・言いっ放しではなく、改善の道筋も話すとよい




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、昨日まではグループディスカッション(GD)について、説明しました。


今日は、ガラッと変わって企業選びのポイントを。


「いまさら企業選び?」と言われそうですが、短期間で企業を見極めるのって、かなり難しいですよね。


ブラック企業と言われるような、労働条件が良くない企業にわざわざ行くことはない、という価値観は共有できると思いますが、ブラック企業であっても、ブラックとは言わないまでも、あまり処遇が良くない会社であっても、マイナビやリクナビの採用ページでは、絶対にいいことしか書いていません。


今、選考が進んでいて、企業との接点が多くなっていますが、その接点の中で、企業選びの際に最も重視しべき「人を大事にする会社かどうか?」を見極めるポイントを(私の独断と偏見も交えながら)、伝えていきたいと思います。


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ちょっと宣伝です。

2月中旬になった今、これで大丈夫!という自信がない、かつ選考で落ち続けている、という方は、早め早めにご相談ください。

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<採用シーンから垣間見れる、人を大事にしない企業の特徴>


説明会にすら参加できない

企業説明会は、仮に採用にいたらなかったとしても、その企業や商品、サービスを知ってもらえるチャンスです。

特にBtoC企業では、将来その学生がお客様になる(もしくは既になっている)のですから、興味を抱いている学生達に対しては、できうる限り誠心誠意尽くすべきと考えます。

そういったことが企業内で共有できていないのか、人事部は学生に対して強気に出ることがあります。

人員確保や予算の問題があるにせよ、ESやテストが通過しないと参加できない、予約が取れない、といったシステムにして、バサッと切り捨てるのは、果たして人を大事する企業と言えるでしょうか? 



書類選考は外注に投げている

最初のES選考において、実はその企業の採用担当が全くESを見ていない、というケースがあります。

大量に来るので、外注先にふるい分けを依頼しているのです。

皆さん、このやり方に承諾するボタンを押したり、個人情報の扱いの書類にサインしているから、選考に進んでいるのですね。

(逆に承諾のボタンを押したり、書類にサインしないと、受験できない仕組みになっています。)

上記のようにESが通らないと、説明会に参加できない、としたら、その企業の採用担当と全く接点が持てないで落ちる、って何だか腑に落ちない感じがしませんか?



グループ面接のやり方が粗雑

例えば、10対1と、大勢の学生に対して、少ない面接官。

質問は2個だけ。それも10秒、30秒で回答しろ、と。

こんなので自分のことをわかってもらえるのか? と不審に感じることでしょう。

グループ面接を課すのはいいのですが、大勢だったり時間があまりにも短い、というのは、人を大事にしない傾向が見えてきます。



サイレントお祈り

不採用の通知はやはり欲しいというのが、学生側の大半の意向。

しかし、企業側からしたら、お祈りメール、お祈り手紙を送るのも、結構面倒。

企業側の論理で、サイレントお祈りをするのでしょうが、やはりこの行為は、人を大事にする、ようには見えないです。



離職率の公表を避ける

「就職四季報」は、学生の皆さんが知りたい情報が満載で秀逸だと思っています。

で、この書籍にもありますが、離職率を公表しない企業って、どうなんだろう? と思ってしまいます。

また、そういった質問とかに対しても、受け付けない、といった雰囲気の企業。

かえって勘ぐってしまいますよね。

新卒応援ハローワークの求人に3年以内の離職率について掲載するように、みたいな動きがありますが、入ってから辞める人が多いのを知って会社のことを嫌になる、なんてのはお互い不幸と思います。



圧迫面接をする

ストレス耐性を見るため、とのお題目を掲げて、圧迫面接をする企業がありますが、そもそもこのやり方って有益&効果的でしょうか?

学生がその企業を嫌になる、といった逆効果になっていることの方が多いように感じます。

もちろん、鋭く詰問する、というのは、面接シーンではありですが、理不尽なことや揚げ足をとるようなことを言って、プレッシャーをかけるここととは、全く違います。



人財ではなく、人材と表記している

これは暴論かもしれませんが、例えば「人材開発室」と表記する企業と、「人財開発室」と表記する企業では、人に対する向き合い方やスタンスが違うと、私は考えます。

人は、材料なのか、財産なのか、立った一文字でも、言葉の持つ意味は大きい。




今回は、恒久的で王道的なものではなく、むしろ私の独断と偏見が混じった考えですが、あながち外れていないと思っています。


新卒就活は一生に一度しかありません。

あえて働きづらい会社に入社する必要はありません。


今の採用シーンにおいて、ぜひ自分の感性を働かせて、自分が働くべき会社なのか? という判断をしっかりしていただければと思います。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

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