元祖就活塾の「就活の家庭教師」

平成16年より就職支援をしているキャリアカウンセラーが就活塾を開塾。 このブログで長年培ってきた内定獲得のための就活ノウハウをお伝えします。

元祖「就活塾」である「就活の家庭教師」は、マンツーマン指導が売りです。


・キャリアカウンセラー資格保有

・(現役・元)大学キャリアセンター所属キャリアカウンセラー

・就職支援経験5年以上

・採用人事経験5年以上

という条件を全て満たした経験豊かなプロのキャリアカウンセラーが、就活生と二人三脚で就活をサポートします。


就活生それぞれによってサポート内容が異なるため、マスプロ教育的なやり方では内定獲得は難しいと我々は考えています。

それなので、当塾では少数精鋭方式を採用しています。

(支援できる塾生は、少人数に限定させていただいております。)


内定獲得に悩む就活生の皆さん、ぜひご相談ください!

048-650-5139(年中無休:9時~22時)

info@shukate.com

http://www.shukate.com/

エントリーシートが書けない人は↓
http://www.entrysheet.net/

面接が苦手な人は↓
http://www.mensetutaisaku.com/

趣味

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月の後半に入ってくると、本格的になり、当落もはっきりしてきます。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。

塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、周りからのあなたの評価を聞かれた場合について。

これも就活都市伝説が飛び交う質問ですが、誤解しないよう詳しく解説していきます。



◎面接官の本音は?

・平凡な「よく◎◎だと言われます」で終始するのはNG
 

・先に話した自己PR内容を補強するチャンス、だと気付いてほしい




◎解説

自己PRをしていない状態でこの質問が出たら、それは「自己PRしてください」と同意と考えてください。

但し、「第三者から見て」という条件がつくわけですので、その際のポイントは自己PRで話そうと思っていた内容に、第三者からの客観的な視点を関連づけて話せば大丈夫です。
 
問題は、「既に自己PRをしている」という状態でこの質問が出た場合。

額面どおりとらえると、自己PR内容とは違った角度から人となりを見たい、ということになりますが、それよりも「先の自己PRでアピールした内容を、更に補強できるかどうか」という点を確認したいと思っています。

つまり、この質問は「自己PR内容の説得力を高めるチャンス!」なのです。
 
例えば、「行動力がある」という点を売りにした自己PRをしたとして、「周りからは慎重だと言われている」と言う。

一見すると真逆の要素ですが、エピソード次第では「行動力はあるけど、何も考えずに突っ走るわけじゃないよ」という一貫性をもったアピールに繋げることができますよね。

このように自己PRと他己評価を関連付けるような、「頭の回転の早さ」を面接官は感じ取りたいと思っています。

なお、評価者を周りの存在を友人やサークル仲間といった同世代の狭い範囲に限定せずに、アルバイト先の店長やゼミの教授など大人の言葉を借りるようにしてください。

より説得力が増します。


良い回答例


 「私は、周りからはよく「慎重なタイプ」と言われます。

先ほど、行動力があることをPRさせていただきましたが、私は単なる思いつきで行動するのではなく、行動に移す前には自分でしっかりと準備して臨むようにしています。

たとえば、ゼミ旅行の企画を任された際、旅行会社の情報を鵜呑みにせずに、自分で徹底的に事前調査を行いました。

会議室の広さや設備などの確認はもちろんのこと、私は現地の医療機関の有無を調べ、最終的には宿泊施設の近くに医療機関があるところを選びました。

女子学生の割合が多くて、60名を超える大所帯ゼミですので、万が一のことに備えたのです。

実際、当日に具合が悪くなったゼミ生がいて、スピーディにお医者さんのところに連れていくことができました。

担当教授からは「リスクを考慮して宿を決めた、君の判断には感心した。次回も任せるね」とお褒めいただきました。」

 

ポイント

・「自己PR内容」と連動させて補強することが重要
 

・「大人からの評価」を盛り込むことで説得力UP



ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月の後半に入ってくると、本格的になり、当落もはっきりしてきます。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。

塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



今年は短期決戦ですので、就活に不安のある方は早めにご相談ください!(初回無料)


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さて今日は、夢を聞かれた場合について。

これも就活都市伝説が飛び交う質問ですが、誤解しないよう詳しく解説していきます。



◎面接官の本音は?

・プライベートな夢は語らないでほしい
 

・双方のベクトルが合っているか、確認したい



◎解説

ここは本音であっても、「幸せな家庭を築きたい」「マイホームを持ちたい」といった、自身のプライベートな夢を語るところではありません。

応募企業に入社してからの、仕事上で実現したい夢を語るのが定石中の定石です。

なので「応募企業」×「仕事上」という2つの要素を必ず盛り込んで回答します。

特に「応募企業」の事業展開や社風などといった企業の特徴とベクトルを合わせておくことが重要。

例えば、「(応募企業の事業とは全く関連性のない)新規事業を立ち上げたい」的な話だと「それならば当社で働くのは違う、R社に行くのが合っている」と見限られてしまうこと間違いなしです。
 

企業研究に基づいて、「説明会でお会いした内藤様のような、立派なアカウントマネージャーとなるのが私の夢です。将来はVIP企業を任され、田中さんだから安心して一任している、とお客様に絶対的に頼られる存在になりたいです!」と、現実に即したかたちで、こじんまりとまとめる学生が大半を占めます。

しかし、ここはライバル達と差別化するために、学生らしく「壮大な夢」を語りましょう。

例えば「御社の社長となって、積極的に海外展開し、自らもトップ営業を仕掛け、世界No1企業にするのが私の夢です」的な大きさです。

ただし、大きな夢の後には、その戦略やプランを説明するといったフォローを入れて、はったりではなくて「ちゃんと考えています!」PRもしておきます。

面接官を唸らせるほどの説明力があれば最高ですが、この道筋の正当性を説明するのは学生レベルでは困難。なので、多少青臭くても意気揚々と自分なりの説明を述べておけば大丈夫です。



良い回答例


 「私の夢は御社の営業で、未来永劫破られることがないくらいの圧倒的な実績を残すことです。

年間に4棟売れば一人前で、過去最高でこの5倍の20棟を売った人がいる、と会社説明会で聞きました。

御社で営業として働けるのなら、絶対にこの記録を越えたい。

これだけを売るには、既存のやり方では無理でしょうから、逆算で考えて行動計画に落とし込む必要があると思います。

売れている先輩社員の営業手法を参考にさせていただく、ネットを駆使するなど、あらゆる可能性を試して自分なりの成功法則を見つけます。

そして、この成功法則を社内で活かすため、いずれは教える側に回って自分の弟子を育て、この「澤田営業メソッド」が、御社の営業の規範となるように普及させたいと思います。」


 

ポイント

・夢は「盛れる」からこそ、こじんまりしたものよりも壮大なものを語る
 
・甘さがあってもいいから、自分なりの夢実現の道筋を伝える




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)

複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。



4月も半ばです、6月初旬には内定が出まくるでしょうから、ここからが正念場でしょう。


私が運営する

就活の家庭教師

の2017年度においては、

鹿児島大学、帝京大学、同志社大学、名城大学、慶応大学、立教大学、東洋大学、埼玉大学、東京理科大学、早稲田大学、関西学院大学、文京学院大学、東京工業大学、北海道学園大学、東洋英和女子大学、西南学院大学(順不同)といった大学の学生から、ご依頼をいただいております。

塾生の中には、内定獲得者もチラホラ出て参りました。

最終面接を控える学生も増えてきています。




さて、私の新刊が出版されました。



集団面接・集団討論(グループディスカッション)の対策本は、今までほぼ皆無の状態でしたが、今回私のノウハウを凝縮して書き上げました。

例えば、グループディスカッションでは、場を仕切ってたくさん話す学生が評価される、なんて思っていませんか?

個別選考と違って、集団だと複雑な要素が絡みますが、その採否の裏側を細かく説明し、また当日の臨み方だけでなく事前準備の仕方や終わった後の所作の注意点にまで触れています。

集団対策って、どうすればいいの? 集団選考が通らない、って方は、ぜひ手に取ってください。




また、個別面接の対策本も、ありがたいことに好評です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。





今はエントリーシートの作成支援の相談が多く、徐々に面接指導の相談も増えてきました。



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さて今日は、趣味を聞かれた場合について。

趣味を、志望動機とか自己PRとか売りにつなげないといけない、と強迫観念に駆られる学生がいますが、しょせん趣味レベルの話。

趣味で採用・不採用が大きく左右することはありませんので、あまり大げさに構えるべきではありません。

その点も含め、解説していきます。



◎面接官の本音は?

・趣味は趣味、無理に「志望動機」や「自己PR」、「仕事」に関連付けなくてよい
 

・趣味から何を得ているのか?を知りたい



◎解説

世に蔓延している就活テクニックに倣って、この趣味も「志望動機」や「自己PR」に結びつけて話そうとする学生が多いのですが、面接官は必ずしもこれらを求めている訳ではありません。

また、面接官に自分のことを印象付けようとして、レアで尖がった趣味話を選んでアピールしようとする学生もいますが、こういった話を聞きたい訳でもありません。

この趣味の選択は、あなたが本当に趣味としていることであれば、ありがちな音楽鑑賞でも映画鑑賞でもジョギングでも何でも構いません。

あまりやっていないのに、「パソコン活用」とか「英会話」といったように、無理にビジネスに関連づける必要はありません。
 

だからと言って、単に「読書が趣味です!」で終わってしまってはNG。

面接官が聞きたいのは「その趣味を通じて、あなたが得たもの、得たことは何ですか?」ということです。

例えば、趣味の映画を鑑賞することで、日常の喧騒から離れることができて、感性を磨くことに役立っている、趣味のジョギングにより、心地よい汗を流すことで心身ともにリフレッシュでき、少しずつ体力もついてきた、趣味の料理で手際の良さやタイミングの重要さを学ぶことができている、といった具合です。

これに加えて、私がお薦めするのは「前向きな姿勢」PRにつなげるというやり方です。

ここで回答モデルを見てください。

凡庸な音楽鑑賞ですが、好きな音楽で自分の気持ちを上げていこうというエピソードから、「前向きな姿勢」を感じさせます。

更には、応募先企業への志望の意欲もさりげなくアピールできているというオマケつきで、面接官もプラス評価に傾くこと間違いなしでしょう。



良い回答例


「私の趣味は、音楽鑑賞です。

ジャンルはJ-POPが好きで、その中でもスーパーフライをよく聴きます。

あの2010年のワールドカップの際に、NHKで頻繁に流れていた「タマシイレボリューション」という曲を歌っていた歌手です。

私はこの曲が大のお気に入りでして。この曲を聴くと、いざ!やるぞ!という高揚した気持ちになりますので、大事なことに臨む前には必ず必ずこの曲を聴いて、テンションを上げるようにしています。

御社は最も働いてみたい会社の一つですから、この面接に臨む前にもこの曲を聴いて、気合を入れてきました。」 
 
 

ポイント

・凡庸な趣味でもいい、それよりもいかに自分にいい影響を与えているか?を説明
 

・自然な流れで、応募先企業や仕事、業界に絡ませることができれば尚よし





ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。



以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


前年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


前々年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。


ぜひ手に取ってみてください。



(今は電子書籍版しか扱っていないようです。)




ここのところ、2017年度卒業予定の、3年生からのインターンシップに向けた支援が多くなってきています。


就活は早め早めの対策が大事ですし、今インターンシップが青田刈りの場になっているのは、周知の事実ですからね。


4年生でもまだ決まっていない人もたくさんいます。


就活では、止まってしまうのが、一番よくないですから、早めに専門家(大学のキャリアセンター推奨、怪しい就活塾には注意)に相談を!




もちろん、私も相談をお受けしています!(初回無料)


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早めのご予約をお願いいたします。




さて今日は、面接での自己PRについて。


個人的な趣味の話をベースにした自己PR
 

大学の勉強やゼミ、サークル、アルバイト、地域活動、ボランティアなどの定番エピソードが、セールスポイントの裏付けには有効なのは間違いありません。

このような定番ものでなくても、セールスポイントをしっかりと裏付ける方法があります。

ここで回答モデルを見てください。趣味の話を軸にしていますが、いわゆる、つるむことへの問題意識から自身単独の行動内容を述べ、主体性と行動力PRを確固たるものにしています。

更に友人がいない孤立した人間ではない、という面接官に懸念される点を先回りしてフォローを入れておくのも、効果的です。



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ちょっと宣伝です。

就活が佳境を迎えた今、これで大丈夫!という自信がない、かつ選考で落ち続けている、という方は、早め早めにご相談ください。

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回答モデル

私は周りに流されることなく、自らしっかりと考え、それを行動に移す主体性と行動力を兼ね備えています。

私は今、仲間と一緒でなければ行動できない、いわゆるつるまないと何にもできない、大学生が多過ぎると感じています。

私は野球観戦が趣味なのですが、一人で国内の球場に観戦に行くというのは日常茶飯事ですし、メジャーリーグ観戦のために単身渡米した、という経験も2度あります。

友人がいなくてわがままだ、ということではなく、もちろん気の合う仲間と一緒に球場に行って観戦する方が楽しい。でも予定が合わないからといって、やりたいことを断念する、というのは違うと考えています。

実際、単身で現地に行っても、臆することなく周りに話しかけたりするので、そこで仲間ができたりたりして非常に充実した活動を行っています。

これが私の最大の強みでして、仕事でも周りに依存し過ぎることなく、主体的に行動して頑張っていきたいと思います。




ES選考が一段落した就活生にとっては、面接の出来が採否の分かれ目になります。

ぜひ面接力を高めてください。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




拙書もぜひ参考にしてみてください。








PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

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さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、青山学院大学、神戸女学院大学、東京理科大学、日本工業大学、日本大学文理学部、早稲田大学、埼玉大学、中央大学法学部、文京大学、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、近畿大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学、神戸学院大学、法政大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)









複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、まだ就活を終えていない現4年生の就活支援はもとより、これから就活を始める3年生の就活支援も初めています。



うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日もエントリーシートについて。

OpenES(オープンエントリーシート)にも、大学指定の履歴書にも、趣味・特技という欄があります。


長年応募書類を添削していてわかることなんですが、みんなこの欄は内容が雑ですね。


自己PRやガクチカは練りに練るのでしょうが、この欄はスペースが狭いということもあって、どうしてもチカラが入らないのでしょう。



ここは趣味と特技を分けて考えていきましょう。


まず趣味です。

趣味はまさしく、趣味レベルでいいのですから、如何ようにも書けるはずです。

映画鑑賞や音楽鑑賞など、凡庸でも構いません。

かえってあまりやってもいないことや、もしくは頻度が低いことを、ウケ狙いで書いて胡散臭く思われる方がリスクが高い、と言えます。


ただ

趣味・特技

映画鑑賞


で終わってしまっては、味気ないです。


企業へ送る情報は全てが審査対象だと思ってください。


だから例えば、同じことを書くのであっても、

趣味・特技

映画鑑賞(月に3本くらいのペースで鑑賞。最近は「永遠の0」を見ました。)


といったように、簡単な説明を後に入れるようにしてください。


確かに、自己PRやガクチカ、志望動機といった重要項目よりも趣味・特技は、審査対象として注目度は低いでしょう。

しかし、ここで採用担当者の共感や興味を引くことができたら、ラッキーなのです。


例えば、

「あの「永遠の0」見たの?安部総理も鑑賞したらしいね。私も興味あるんだけど、どうだった?」

と触れてもらえれば、こういったカジュアルトークならば、話も弾みますし、いいリズムで面接も進むことでしょう。


なので上記のカッコ書きの説明が入るくらいのスペースはありますから、必ず入れるようにしてください。



続いて特技です。

ここは就活生であっても、ビジネスシーンで役立ちそうなものがあればベストでしょう。


例えば、

タッチタイピング(入力スピード約50語/分)

マイクロソフトExcelの活用(各種グラフ作成、関数活用、マクロ作成など)

といった感じです。


でもなかなかビジネスに役立つものって、就活生ならばネタが乏しいですよね?


何もないよりは、

テニスサークルだから、「テニス」

ピアノを幼少からやってきたので、「ピアノ」

的な表記でも許されると思いますが、インパクトは薄い感じがします。


そこで、今の就活生にとってはスマホのアプリ活用なんか、いいと思います。

整理整頓系やスケジュール管理系のものをうまく使いこなせているのであれば、ビジネスでも役立ちますしね。



繰り返しになりますが、企業へ提供する情報は全て審査対象になりますので、趣味・特技についても軽視せずに
チカラを入れて書いてください。





以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、武蔵美術大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

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