複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。




さて、今日は「大学時代に頑張ったこと」(ガクウチ・ガクチカ)について。

今回も私の著書の宣伝も兼ねて説明します。

(今回も宣伝がウザイ、という方は読み飛ばしてください。)


私の著書の

冒頭に、次のガクチカを掲載しています。

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「私が学生時代に頑張ったことは、野球です。

私は小学校2年生から野球一筋で、高校2年の春には、私のいた野球部が甲子園に出場を果たした、という誇るべき貴重な体験もしました。

そして大学入学と同時に、仲間たちと野球サークルを立ち上げまして、リーグ戦に勝つことを目標にして練習に励んでいます。

私自身、グラウンドでの全体練習がない時は、筋トレや素振り100回などの自主練習にも積極的に取り組んでいます。

私はキャプテンと部長を兼務していて、持ち前のリーダーシップを発揮してチーム全体をまとめて、昨年の秋のリーグ戦では優勝に導くことができました。

このリーダーシップを社会人になっても発揮してきたいと思っています。

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これを読んでみて皆さん、いかがでしょうか?

パッと読んで、

・小学校2年生から野球を続けており、甲子園に出場した実績は誰もが凄いとわかる

・素振り100回など自主練習にも積極的に励んでいる

・今はキャプテンと部長を兼務していて、優勝という結果を出しているのも凄い

って理由から、良さげに思いませんか?




でも採用担当者って、きっと下記のような見方をしています。

・甲子園に出たのは、そもそもこの人の力によるものかがわからないため、実はそれほどのアピールにはならない。

・そこまで野球に熱い想いがあるのに、なぜ体育会で野球をやらないのか?

・サークルレベルで「自主練習を頑張った」アピールされても、全然響かない。

・サークルレベルでキャプテンと部長を兼務という役職自慢をされても、説得力は今ひとつ

・リーダーシップを発揮したシーンの詳細が見えないので、実際に備わっているのかがわからない

・ついでに言うと、リーグ戦優勝がどれだけ凄いのかがわからない(全4チームくらいかも)



スポーツを前面に出す学生がやりがちなのは、その成果や凄さアピール。

ここでは「甲子園出場」ですが、プロ野球に入るわけではないので、競技者・アスリートとしての凄さをPRしても、効果的とは言えません。


ましてや今、大学生ですからね。

いつまで高校時代の栄光にすがっているのか?と。



さも自分がチームをけん引して、全国大会でチームを優勝に導いた、みたいな実績が、本当に事実だったらドンドンPRすべきでしょう(そういったけん引できるリーダータイプは、謙虚さをわきまえていて、全てが自分の手柄、みたいなことを主張しないです)。

しかし、大抵はそうではなく、盛りに盛った内容になっている場合が多いのです。


例えば、ベンチ入りしているだけ、少ししか試合に出たことがない、みたいな選手が、優勝した!全国制覇した!と声高にPRする。

でもこういった大袈裟を言えば言うほど、採用担当に穿って見られますよ。



今回も私の著書を引用しながら、ありがちな件について説明しました。


ガクチカ・ガクウチの作成にあたり、私の著書(ここは宣伝です)も含め、本ブログが役立つことができれば、と思います。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。




PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生から既にオファーを頂戴しています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行っています。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687


TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)