複数の大学で就職指導を行い、現在も大学で働くキャリアカウンセラー&就活の家庭教師主宰の、

中谷(なかや)です。


就活の家庭教師

では、就活をスタートした3年生の就活支援を中心に、まだ就活を終えていない現4年生にも対応していますよ。


うれしいことに新刊の評判は上々です。



手前味噌で恐縮ですが、実践的な内容にこだわって書きましたから、よくある就活本の「こんな曖昧な表現で受かるの?」という懸念は払しょくできていると思います。

ぜひ手に取ってみてください。



さて、2月3日より「大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)」、「学生時代に打ち込んだこと(ガクウチ)」の作り方について、面接シーンを念頭に置いて、シリーズで説明しています。

今日初めてここに来られた方は、2月3日の記事からお読みになることをお勧めします。


今までサークル活動、アルバイト、大学の勉強、について説明してきましたが、これらに該当しないものをベースにした内容について説明します。


例えば、地元の消防団や町のお祭り実行委員、町内会のクリーン活動といった地域活動や、震災ボランティアなどの課外活動も、ここで充分にアピールすることができます。


早速回答モデルを見てみましょう。

下記は震災ボランティア活動についてのものです。


◎回答モデル:

「私は被災地のボランティア活動に打ち込み、その中でも特に組織運営に力を注ぎました。

1年次から始めましたが、当時はまだ組織もしっかりしておらず、私も現地入りしても何をすべきか全然わからずいつも困惑していました。

ボランティア精神や貢献したい想いはあるのにも関わらず、いろいろと不安を覚えて辞めていく学生も多かったです。

そこで私が3年生になった際、同じ思いをさせないよう、組織内に「メンター」の役職を設けるよう提案し、承認してもらいました。

これは後輩の悩みや相談を解消するなど、後輩を精神面からサポートする役割です。

言い出した私がこの役職に就き、さっそく後輩達を集めてこの役割の説明をし、全員と個別に話す機会を設けました。

その後は、現場でできるだけ多くの後輩達と一緒に汗を流すようにしました。

その結果、退会する学生を減らすことができて、効率的な運営ができるようになりました。

この経験から、相手の立場に立って考えるだけでなく、実際に行動に移すことの大切さを学べました。」


ボランティア活動自体を頑張った、というアピールも充分に「あり」ですが、ここは更に踏み込んで組織運営に尽力した、としています。

このように普段の活動だけに終始せず、独自に頑張った取り組みがあれば、そこに焦点を当てて話すのも効果的です。

参加当時に感じた苦い体験をそのままにするのではなく、上級生になった際の、改善の取り組みを具体的に語ることで、問題を放置せずに解決しようとする行動力が感じ取れます。


最後の学べた点アピールも、自らが経験して主体的に行動したからこそであり、説得力がありますよね。




以上、私見ですが就活を進めるにあたって、ぜひ参考になさってください。



PS ちょうど今、エントリーシート作成支援やグループディスカッション対策支援の依頼が、私のところに殺到しています。

しっかりと固めて自身が持てるものができれば、後が楽ですよ。

タイミングが合わないものは、お断りするケースもありますので、早めに早めにお願いいたします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21975687

TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)




さて、おそらく日本で一番最初に「就活塾」という名称で就活支援を始めたのは私達です。

実際、弁理士にお金を払って商標登録の手続きも進めたことがあります。

(私達が始めたのは平成16年からですので、もしこれよりも前に始めておられてうちが先だ!という方はご面倒でも一報ください。ここできちんとお詫び申し上げて、このキャッチフレーズを訂正させていただき、もし経済的損失が発生しているのであれば、それにもきちんと対応しなければならないと考えています。ただし、私達よりも後発組で同じ名前を使用しているとなると、法的にややこしい問題になりそうなので、ご注意ください。(今弁護士にも相談しています。))



今や「就活塾」という言葉が一般名詞化し、他の業者さんが学生から高額な料金を徴収するということでマスコミをにぎわしたこともあり、かえってこの名称を表に出すのはイメージダウンなケースもありますが、我々は大学所属のキャリアカウンセラー&元企業の採用担当者として、堂々と就活支援をやってきた自負があります。


就活塾では、就活生に対して適正かつ丁寧な就活サポートができればと思っていますので、就活に悩んでいる学生さんは、ぜひお気軽に相談してください。


2015年度は、日本女子大学家政学部、名城大学、明治学院大学、拓殖大学、帝京大学、東京女子大学、筑波大学、東京電機大学、東京農業大学、拓殖大学、文教大学、武庫川女子大学、龍谷大学、産業能率大学、中央大学、埼玉工業大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京国際大学、武蔵野美術大学、明治大学、同志社大学、日本女子大学文学部、立命館大学、九州共立大学、武庫川女子大学、山口大学といった学生の就職支援を行っています。


2014年度は、東京大学、慶應義塾大学(法学部・環境情報学部)、早稲田大学(政経学部・スポーツ科学部・人間科学部)、中央大学(商学部)、日本大学、法政大学、同志社大学、立命館大学大学院、立命館大学(経営学部・産業社会学部)、関西学院大学(法学部・社会学部)、関西大学、神戸学院大学、梅花女子大学、奈良大学、聖心女子大学、滋賀県立大学、北海道大学、津田塾大学、佛教大学、神戸大学、大阪産業大学、大阪商業大学、日本大学、四天王寺大学、福岡大学、東京理科大学、京都工芸繊維大学、学習院大学といった学生の就活支援を行いました。



就活は最初が肝心。初回は無料で相談をお受けしていますので、お気軽に。

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TEL:048-650-5139(9時~22時 年中無休)